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2021/6/14 22:59

44回答

デビット機能なしのキャッシュカードを選択できない

補足

みなさま回答いただきありがとうございます。 なるほど。Visaや銀行は、顧客がデビットカードを利用するごとに手数料収入が入るということですね。銀行は手数料収入の何割かをVisaに渡すと。店舗は高い手数料を払い続けないといけないとなると、店舗はデビットカード普及してほしくないんじゃないですかね。 で、顧客は利用時に手数料取られないから一見デメリットなさそうですが、クレジットカードと比べた場合のセキュリティ面と信頼性はいかがなものでしょうか。デビットカードは悪用された時にすぐに自身の銀行口座からお金が引き落とされる上(クレジットカードはすぐには引き落とされず怪しい利用があれば電話がかかってきて利用停止してくれる)、取り戻すまでの手続きが面倒だったり時間がかかると聞きます。デビット機能を停止させておけばいいのかもしれませんが、銀行のシステムをどこまで信用するかですかね。

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ベストアンサー

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>>店舗はデビットカード普及してほしくないんじゃないですかね。 それは「少しだけ」違います。 よくキャッシュレス化と言われますが デビットカードもキャッシュレスのひとつで クレジットカード、電子マネー、プリペイドカードもキャッシュレスのひとつです。 これらは、「店側にすべて手数料がかかります」。 そういう意味では、個人店とかは現金の方がいいし 日本はキャッシュレス化が遅れていると言われているひとつの理由です。 ところが、現金以外の方が実質客が増えるんです。 多くは、海外利用の客で、旅行で来た人とかだと「キャッシュレス」の方が主流なんですね。 そしてキャッシュレス化により、日本でも普通に現金以外の利用が進み、ポイントも貯まるので「ポイントカードとしての還元もあります」。 そうなると利用客もキャッシュレスで払った方がお得、そういう店を選ぶようになるんです。

その他の回答(3件)

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楽天銀行、住信SBI銀行は基本的にネット専業銀行になります。 ATMの利用回数にも限界があると思われますので、VISAデビットを利用してATM利用回数を減らすための施策かと思われます。 逆に、みずほ銀行、三菱UFJ銀行などの自社ATMが多くある都市銀行はデビットカードが分離式の別カードになっています。 別に必要が無ければ使わなければいいだけです。

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ええ、その通り。 デビットカードで利用してもらえれば、手数料を儲けることができます。しかし、利用者がデビットカードを利用してくれなければ、デビット機能を維持する費用が持ち出しとなります。なので、地銀などでは年会費を取るのです。 私の経験では、楽天銀行のデビットカードを全く使わずに持っていたら、向こうからデビット機能を解約させられました。別にいいや、と放置していたら、カードの有効期限が来たら、新しくデビットカードが送られてきて、有効になってました。???ですわ。 デビットカードが不要でしたら、デビットカード機能を停止できますよ。

>店舗はデビットカード普及してほしくないんじゃないですかね。 店舗はカード払いを仲介してくれる業者と契約します。その中に、クレジットカードや〇〇Payなどがパックになっています。デビットカードは店舗では「クレジットカードの一括払い」に含まれるため、店舗側が「これはクレカ」「これはデビット」と仕分けることもなく、これらは一律の手数料となります。 従って、クレカを導入するか否か、を店舗は選択しますから、そこで手数料を支払ってもカード払い客を取り込み、現金のわずらわしさから解放されたいと店舗が判断することになります。ですから「デビットは普及してくれるな」とは思わないでしょうね。 >顧客はクレジットカードと比べた場合のセキュリティ面と信頼性はいかがなものでしょうか。 セキュリティ面、システムはクレジットカードのものを利用することになります。基本的にクレカとそん色ありません。

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経費節減でしょう。 ①カードが1種類にできる ②ATMの利用回数が減らせる