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2021/6/15 8:12

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右の下に突き出てるト音記号は左のト音記号と何が違うんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:6/16 19:53

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2021/6/15 9:21

もともとト音記号は、アルファベットのGの文字。 ちなみにヘ音記号はFです。 その書き出し位置(うずまきっぽいところ)がG(ト)なんですよ。 ここのこの位置がソの音なんですからね。 という意味の記号です。 私なんかは大昔に「第二線を一点ト音とする」と習った記憶があります。 なにしろ書き出し位置が重要で、 上下に突き出すのは単なる飾り?正直どうでもいいのでは? なんていうのは言いすぎかな? ですから左のト音記号が正解。 右は、難しいことを言い出せばキリがないものだけど、 そういうのを知った上で使っているのかと言うと、どうだろう。 実際のところは、ト音記号を書くときに雑にしたり位置を間違えたり、 本来の意味を知らないためにずれちゃって、 結果的には偽物になっちゃっただけという可能性が高いのでは。 もしも習いたての幼児が一生懸命書いたのだったら、 適度に褒めておだてつつ、修正してあげないとなりません。

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左側のト音記号は、第2線がト音(G音、ソ音)となります。 右側のト音記号は、第1線がト音(G音、ソ音)となります。 通常、左側のト音記号です。 私は、右側のト音記号を見たことがありません。

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左はいわゆる普通のト音譜表、右はほとんど使われませんが小ヴァイオリン譜表(あるいはフレンチヴァイオリン譜表)と呼ばれるものです。 バロック時代にアルトリコーダーなど一部の楽器に用いられました。現代ではまず用いられません。

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右側は(ト)の位置が違います ズレています。 正しい位置に書かれていない記号。 左側が正しいト音記号です。

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厳密なことをいうと、それは、「ト音記号ではありません」とか「ト音記号に似て非なるもの」というのが正しい解釈です。 まぁ、実用上は、「乱暴にト音記号を書いたから、ちょーーーーとだけずれちゃったんだろうなぁ〜」と解釈してあげるのが優しいオ・ト・ナ!ちゅーもんです。

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