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2021/6/15 13:29

55回答

米津玄師さんの「死神」を聴かれた方、よかったら感想をお願いします。

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その他の回答(4件)

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百鬼夜行×でしょましょ感が強くて かっけぇの一言に尽きます。

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2021/6/17 21:58

めちゃくちゃいい歌でした。 1曲目のpale blueはすごく繊細で柔らかくて、2曲目の夢うつつはどこか儚いような暖かいような感じ。 そして3曲目の死神! 面倒くさそうな気の抜けた歌い方と、昔の米津さんを思わせる独特な歌詞。 あの歌があることでこのシングルが成り立っているのだな、と思いましたし、これぞ米津玄師!!って感じがしました。 近くからだとバラバラでまとまりがないように見えるのに、全体で見るとちゃんと1つのものになっている。 彼は、トリックアートのような曲作りをされる方だと思います。 今回はそれを、これでもか!というほど見せつけられましたね。

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聴きました。 初聴きでしびれました。 最近のキレイな歌い方と違う、クランベリーとパンケーキのような、もっと古くは懺悔の街のような、気だるい地声に近い歌い方でメロディの流れもめちゃくちゃかっこいい!と思いました。 これから聴き込んでいったらもっと好きになると思います。 3曲とも好きです。

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上の方のコメントを読んでから落語の『死神』を聞いてみました。 その上で米津さんの『死神』の解釈がおもしろいなーと改めて思いました。 落語『死神』の主人公はどこにでもいるようなお調子者の与太郎で、最後は自分のやらかしに恥もなく命乞いをしますが、米津さんの『死神』の主人公はどこか小賢しい現代の若者を象徴しているようで、自分のやらかしに対して反省と言うよりは言い訳や開き直っている感があってなるほどなぁーと思いました。言ってしまえば『米津さんらしい』解釈だなと。(米津さんが小賢しいと言うわけじゃないですよ!) 米津さんのこういった感じの考えや歌が好きなので初聴きでの感覚は間違ってなかったなと思います。 あ、落語の方は談志師匠と志らく師匠のを聞きましたが、私は断然談志師匠の方が良かったと思いました。