楽譜の移調についてです。

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応用問題でA管の場合は、実音Cに対して記音は反時計回り3つ目のE♭の関係になります。 ピアノ譜(C)が、変イ長調(A♭)ならA管クラリネットは変イ長調から反時計回り3つ目の変ハ長調(12平均律ならロ長調)になるってことですm(__)m P.S. 面白いのは、移調楽器の実調に対して五度圏(Circle of Fifth)図では、ズレた記音調が中央のCに対して鏡に映したように反対側になっているという点です(^^) これさえ覚えておけば、A♭管、E♭管、D管、B♭管、A管、F管各調のクラリネットでも移調の調ぎめは、五度圏(Circle of Fifth)図で簡単に出来ます(^^)v

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 多くの方々からコメントをいただき自分がもう少し深くやらなければいけなかったと感じました。 頂いたアドバイスやコメント等しっかり受け止めて勉強します 図も載せてご説明いただいたのでベストアンサーにさせていただきます ありがとうございました!

お礼日時:6/15 18:07

その他の回答(4件)

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あなたが吹いているクラリネットは何管ですか?クラリネットはB(B♭)管、Es管、A管が主流であり、どちらで吹いてらっしゃるのかで答えが変わります。要するに楽譜の「ド」の音が実際はなんの音か、が重要なのです。フルートなどはド=Cなのですがクラリネットは違いますので。 楽譜にin B(B♭)とかin Esとか書いてますか?それも手がかりです。 http://www.kai.ed.jp/suiren/benkyo/icho.htm 上記サイトが参考になるかと思います。吹奏楽で最も主流なB(B♭)管の場合は変イ長調は♭2つの楽譜になります。 Es管の場合は♭1つの楽譜。 A管の場合は♭7つもしくは♯5つの楽譜になります。 >>1、情報集めつつやっているのですが、ピアノ譜が変イ長調の場合は、クラリネット譜はニ長調(♯2つ)にするということであっていますでしょうか? ですからこれはおそらく高確率で間違い、となります。 楽譜の一部さえ見せてくださればすぐにでも直せるのですが文章だけだと伝えるのが難しいですね。頑張ってください。

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あっていません。 ピアノが変イ長調、つまり♭2個ですよね。これをB♭管用にする、つまりクラリネットで吹いた時にピアノと同じ音にするなら、音を一つ上げて(ドならレ、ソならラというように)、♭は2つ減らして、♭2個の調号にします。 臨時記号で♭や#はそのまま写せばいいのですが、ナチュラルには気を付けてください。