フルサイズ(総画素数3000万画素)と、APS-C(総画素数3500万画素)について教えてもらえませんか?

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ベストアンサー

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丁寧な回答、感謝致します。 どの回答を読んでも、それは条件が変だろ?おかしい!というような回答ばかりでして、se000さんのようにご自身の経験を踏まえて教えて頂き、ありがとうございました。 私が比較したかったのは…。 EOS R + EF70-300mm F4-5.6 IS II USM EOS 90D + EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 以上、2点です レンズは同じ物で画素数は90D > EOS R、新しいのも90D > EOS R、僅かに90Dの方が新しい。 > まったく画素数は当てになりません。 個人的にはそれらの経験から画素数は気にしていません。 > 「画素数少なくても高価で新しい機種ほど画質が良い」となります。 画素数が大きいうえに、後発のものでしたら、どうでしょうか? やはり、同じレンズ、条件設定においても、フルサイズのEOS Rの方が綺麗でしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても親切丁寧な回答をして頂き、前々から疑問に思っていたことを質問して良かったです。 ありがとうございました(*´∀`)♪

お礼日時:6/17 13:54

その他の回答(7件)

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レンズの画角が同じでフルサイズとAPC-Sを比較しても撮れる絵が全く違いますので、比較にならないのでは? 前提がちょっとおかしいのでなんとも言えませんが「つぶれが少ない」のはフルサイズかと思いますよ。

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フルサイズのほうが綺麗です。 そもそも条件が変なのですが、この条件だとそうなります。 ちゃんと理由は説明できます。 ・画素数の差は数字が大きく離れてなければ意味が薄い。 ・標準域なら画角を揃えるのは正しいが、トリミングが必要な望遠ではレンズを揃えるのが正しい。 まず一つめ。 画素数は縦と横なので、解像度を2倍にするためには、画素数は4倍必要。 例えば2000万画素の解像度を2倍にするためには8000万画素必要。 ペイントソフトでも何でもいいので画像を開いて、サイズ変更で50%か200%をしてみてください。 画素数は4倍差になります。 逆に言えば、3000と3500だったら、解像差なんてほとんどないレベルの画素数差でしかないです。 二つめ。 望遠でトリミングが必要な場合は、本当は長いレンズを使いたいが重いとか高いとかでこれ以上長いレンズが使えないという状況なので、同じ焦点距離のレンズで比較します。 逆に言えば、同じレンズならAPS-Cのほうが解像します。 そうせず、フルサイズに300mm、APS-Cに200mmを使うなどという状態なので、根本的な光学の時点で不利を背負っているので、APS-Cの負けです。 ほんのちょっとだけ画素数が多いだけの200mmが、ほんのちょっと画素数が少ないだけのフルサイズ300mmには勝てません。

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ほとんどの場面でフルサイズで撮影した画像をAPS-Cトリミングしたほうが、・・・ と言う回答があるけど それは全くの思い違い、先入観です それが権頭だとしたら・・・ NikonD500toka nCanonDⅡなんかの出番がない!! その機種はAPS機のメリット・・ つまり焦点距離に対して画角が1.5~1.6倍で撮れる・・ からプロカメラマンも使っているのです!!!

質問者の条件 レンズの画角、カメラの設定は同じものとして・・ 出はAPS機のメリット補半分は消されてしまっています その条件での比較は?? 「公平?公正」とは言えません

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同年代のカメラと仮定します。 フルサイズに対してAPS-Cはセンサーの面積が半分以下です。 その半分以下の面積に同等以上の数のダイオードを並べるのですから、フォトダイオード1つ辺りの面積は小さくなるので取り込める光の量が少なくなります。 その分、高感度耐性やダイナミックレンジは不利になるのは間違い有りません。 トリミングなどの引き伸ばし耐性は当然高画素の方が高いです。 しかし、その比較ですと1画素辺りに取り込める光の量はAPS-Cの方は1/4以下になります。 そうするとノイズが発生し易くなります。 ノイズはドット単位で発生しますので、トリミングすればするほど拡大されて目立ちます。 それらの理由からトリミングが前提であってもフルサイズ有利だと言えます。 ただし、比べれば明らかな差でも、逆に言えば比べなければ分からないとも思います。 特に低感度で光が充分にあれば何方も大差とは言えないでしょう。

tnm***様の回答を拝見してハッと思いました。 同じ画角で撮影して、同等の比率でトリミングする事を前提で回答していました。 同じレンズを使うなら、確かにAPS-Cの方が最初から1.5倍にトリミングされているので有利ですね。 なるほどです。 やはり、この質問は条件をもっと限定的にしないと回答のしようが有りませんね。

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理論的にではなく具体的に機種を上げて考えたら良いと思います。キヤノンなら5D4と90Dがそれに準ずると思います。どちらのカメラの方が画質良いですかとアンケート撮ればほぼ5D4だと回答があるかと。90Dを使うメリットはとなると連写と1.6倍、AF能力となるでしょう。5D4より90Dの方が画質が上と感じている人はいないと思いますね。ISO100-800位でしか使わないならそう変わらないかもしれないし90Dの方が画素が高い分解像度も高いと思うかもしれません。でもISO6400以上にしたら全然違いますよ。特にフルサイズは。センサーサイズが大きいからノイズや色再現等全てにおいて余裕がある。 比較にはならないけど昔7D初代を使っていて5D3や1DXを使ったら全く別物カメラと感じた。7D初代はISO400でも集合写真撮影したら顔にノイズが出ていた。使っていた当時はこんなものと思っていたけど、5D3や1DXを使ったら全く違っていた。色の出方等は同じでもノイズや色の階調等別物だった。しばらくしてスナップはAPS-C、集合はフルというのをやめて全部フルサイズに集約した。また今のカメラはレンズ補正が入ってくるのでフルかAPS-Cもだけど新しいボディ推奨。レンズもシグマやタムロンでも新しいのを推奨。キヤノンの場合はカメラ内で純正レンズなら全て補正が効くけど、シグマやタムロンは基本補正が効かないが補正なしでもかなり完成度の高い設計。シグマはJPEGでカメラ内補正(5D4以降)が効くけどRAWではDPPで細かな補正迄は出来ない。といっても元のレンズがかなり優秀だから純正の古いレンズを補正して使うよりは遥かにいい画質です。キヤノンのレンズは最近補正ありきの設計が多い気がする。RFは1から設計しているからまた違うけどね。

追加 画素数を気にしているようですが、最近アドビのフォトショップでスーパー解像度という機能がアップグレードで追加されました。これがかなり凄い技術でほぼ劣化なしで画素数が4倍になるんです。2000万画素なら8000万画素になります。カメラ開発の根本が変わる位の衝撃です。写真を長年やっている人も驚きの性能です。高画素機よりは高感度に強い適正な画素数を持ったカメラを買った方が今後良いのでと思っています。画素を疑似的にアップして色々試行錯誤してデータを作ってたことがワンクイックで出来てしまうのです。