動画の編集ってそんなに パワーいるのですか? MacBook Airではダメですか?

Macintosh(Mac)24閲覧

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現在の動画の主流は、30fpsか60fpsです。体感では60fpsの方が多いです。 1秒間に60枚の写真が入っていますので、1分で360枚、10分で3600枚の写真が動画には、圧縮された状態で入ってます。 10分の動画でも、元動画は30分くらいありますから、初めの読み込み時は1万枚近い写真があることになります。 最近はその写真が4Kだったりしますので、膨大なデータを取り扱うことになります。 パソコンは、初めに、元動画からこれらの写真を取り出し、動作が早いメモリ上に読み込み、メモリに置き切れなかった写真は、メモリに比べるとかなり速度の遅いSSDに残しておきます。 編集者は、この動画の編集時に、動画の色々なところに移動しまくって編集したりします。 この移動のときに、メモリ上に写真があれば、すぐに画面に写真が表示されますが、SSDにある場合は、ストレスが生まれるくらい写真の表示に時間がかかります。 動画を書き出すときは、これらの写真をくっつけて動画をつくります。読み込みと逆のパターンですね。 それに加えて、テロップなどもくっつけるので更に時間がかかります。 このように、Airでもマッタリ時間がかかって良いのであれば、編集可能です。 動画の編集は、スペックが十分な動画でも、完成する動画の5倍から10倍の時間がかかります。スペックが遅いと、更に1.5倍などの時間がかかってきます。 この時間を節約したい人が、スペックの高いパソコンを買ってます。

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パワーというかマシンスペックが要求される。 もちろん元ソース次第だから、Air+iMovieでできる範囲であれば編集できなくはない、程度。

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快適に動画編集を行うためには、 ・高いCPU性能 ・高いGPU性能 ・潤沢なメモリ容量 ・潤沢なストレージ容量 ・高速なストレージ速度 これら全てが必要になります。 MacBook Airは高いCPU性能と高速なストレージ速度の条件は満たしますが、それ以外はそれほどでもありません。 また冷却ファンが搭載されていないため熱くなりやすく、10分以上高い負荷がかかり続けると安全のためCPUの速度が落ちてきます。 その様なモデルなので、本格的な動画編集には向いてません。 月に数回程度のカジュアルなものであれば問題はないと思いますが。