ステンレス鋼の包丁と鋼の包丁の違いを教えてください。 あと、ドイツのヘンケルスの包丁は、特殊素材とききました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても良く解りました。 有難うございます。 店頭に行き、実際に握ってみたりして 検討したいと思います。

お礼日時:7/2 10:47

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ステンレスの包丁は、錆びないことが特徴の包丁です。 鋼の包丁は、流しの下についている包丁挿しに挿していると錆びることがありますが、木、ボール紙等で鞘を作り、使用した後は、洗剤と水で洗い、水分は布巾で拭きとっていれば錆びません。使い方の問題です。 切れ味は、鋼の方がよく切れます。 ただし、どちらも砥石で定期的に研がないとだめです。 ステンレスの包丁は、砥石で研ぎにくいですよ。 長切れは、使い方の問題です。 刺身みたいなものだけ切っていたら、長く切れますが、キャベツの千切りなどして、まな板をたたいていたらすぐに切れなくなります。 結局、ステンレス、鋼のどちらの包丁を1本だけ使い調理するかでなく、包丁を用途別に使い分けることですよ。 キャベツ切る包丁は、切れ味が落ちてもキャベツは切れますが、刺身は切れ味落ちたら切れなくなります。

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一概には言えませんが、ステンレスは錆づらく、鋼は錆び、変色しやすいです。 他方、ステンレスは特有のすべる感覚があり、包丁に遊びができます。鋼はモノによりますが滑る感覚は無く、刃の掛かりがいいです。 どちらも鉄に炭素を混ぜたものがベースになっており(炭素鋼)、炭素鋼にクロムやモリブデン等の特殊鋼を混ぜたものがステンレスです。 モリブデン鋼(細かく色々あります)、V金10号、銀三、ハイス鋼、ZDP189等。 炭素鋼で有名なものは、日本刀の原料となる玉鋼、玉鋼を工業的に作った日立金属の黄紙、白紙、青紙などがあります。 それぞれ炭素量の違いで細かく分類されます。 きちんとしたステンレスの包丁は鋼の包丁よりも高額になることが多いです。 しかし切れ味は鋼の方が一般的に高いです。 錆びや変色をある程度自分で修理(研げる)なら炭素鋼が良いですし、それが手間だと思うなら切れ味を捨ててステンレスを選ぶのが良いです。 ツヴィリングは鋼材から自社で作っています。築地にある有名な刃物店の子の日も独自に鋼材を作っています。 ツヴィリングのツインセルマックスを持っていますが、全くお勧めしません。 正直全く拘らないどうでも良い食材を適当に切るときにしか使っていません。そのくらい滑ります。 ステン系では、唯一子の日の鋼材はおすすめできます。 楓シリーズ、桜シリーズに使われているステンレスは抜群に良いです。 それ以外は妥協が入ると思います。 使いやすく長持ちするかどうかは、質問者さんがどう使いたいか、研げるか、などにより変わってきます。 全く研ぐつもりがないのであれば、正直どの包丁を使っても大差ありません。どんな包丁でも研がないと切れなくなります。個人的には100均の包丁を頻繁に買い替えた方がいいと思います。 頻繁に研げないけど、研ぐ技術はある、又は勉強したい、という場合は青紙が良いです。 頻繁に硬いものを切るのであれば、専用の包丁を使ったほうが全体的に長く使えると思いますよ。 刃こぼれを直すことが一番刃物の寿命を縮めます。 基本的にどの包丁も相当長いこと使えます。せっかく買うのであれば、ある程度奮発してもいいと思いますよ。

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材質が違います、、配合の種類と量がちがいというか。 硬ければ硬いほど細く出来て鋭くなるけど硬すぎて研ぎにくかったり、欠けやすかったり、うんぬんかんぬん色々と違いはあります。