女子学院中の過去問らしいのですが、次の問いの回答を、子どもにどのように説明するのが分かりやすいでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 何と分かりやすいご説明でしょう(泣)

お礼日時:6/18 22:04

その他の回答(2件)

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>「(4-2)」というのは、何の差の集りなのでしょうか。 全てのテーブルに2人づつ追加で座ってもらってから 大テーブルにさらに追加で2人づつ座ってもらうことのできる数(大テーブルの数)ですね。

>28席の不足から34席のあまりになるので、28+34=62 ということで理解できます。 22のテーブル全てに2人ずつ座ってもらうと44人分が減りますが 実際には62−44=18 まだ18人分減っています。 それは2人追加で座ってもらった大テーブル(8人から増えて10人座っています)に あつ2人づつ座って(10人から12人へ)もらうことが出来たからです。 そうなる大テーブルの数はいくつあったでしょう? 18÷2=9 ということです。

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あなたが親御さんで、お子さんが6年として回答しますね。 塾で受験をやっていた時の感触なので、上手く伝わるといいなぁと思うんですが JGを受けるような子で、この問題がわかりません・・・と質問にきたら 「じゃあ、問題文がどういうことを言っているか、聞いているか、私にわかりやすく説明してよ」 これを繰り返しやるような気がします。 それはなぜかといえば、過不足算のパターンに入れれば、スパッとはまってズドンと解ける、これはあくまで結果で 「この問題がわからないやつは、わかりやすく問題文を式にできない」 難関校にありがちな、こういう系統の問題だと思うからです。 それがわからないと、これが解けない女の子は壁を越えられない。 国語の力はそこそこにあるんだろうから、なんで、それを、使わないの そういう説明をすると思う。 なんどか繰り返して、その子が納得できる説明をあなたにしたら あなたが一番わかりやすい方法で教えるといいです。 例えば、連立方程式 子どもはJG受けるような子は式が立てば連立方程式くらい間違いなく仕留めます。 問題の意味が分かって、式が立ったら、それは連立方程式だった まったく問題ないので、ズドンと解く それで、良いと思いますよ。 パーティー会場に丸テーブルが大小あわせて22こあります。 X+y=22 大きいテーブルに8人ずつ、小さいテーブルに6人ずつすわると28人すわれないので、大きいテーブルに12人ずつ、小さいテーブルに8人ずつすわることにしたら、34席あまりました。 8X+6Y+28=12X+8Yー34 あくまで6年生でJGを受ける女の子を指導する場合として わたしなら、文章の通りに、式が一番立てやすいという理由で その子には「あえて」連立法方程式で説明すると思います なぜなら 文とおんなじ順番だから式はわかるだろ 「うん」 式が2つ、XとY、解き方わかるよな 「うん」 じゃあ、君なら100%解ききれるよ 「うん」 一番、こういう展開になりやすいと思うから なまなかな方法で説明するよりは、こういう方がきっと伝わります。