大和や武蔵は魚雷4本ぐらいでは沈没していないのに信濃は4本の魚雷であっけなく沈没してしまったのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 信濃が不完全な状態で不慣れな乗員と言う二重のアクシデントの結果なんですね。

お礼日時:6/24 11:32

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大和、武蔵の腹をえぐったのは航空魚雷であり、重量制限から爆薬量が小さかったのに対し、信濃に命中したのは潜水艦発射型魚雷で、威力は倍ほども違います。この違いが一番かと思います。 さらに信濃は完成を急ぐあまり、本来なら不可欠な気密試験を省略したし、設計変更から艦内は複雑怪奇な構造になり、水兵もどこに何があるか把握していなかったといいます。 魚雷が命中した場所もまずかった。船体後方のバルジが薄い部分で、注排水指揮所至近。艦の機能はみるみる停止。 これらが噛み合った結果、一発も撃たず、一機も飛ばさず、就航10日目で沈没というワースト記録に。

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テレビでやってた話では、信濃は資材や、人員も十分でない中、無理やり完成を急がせたので、やるべき溶接ができていない、というところが多かったそうです。ただ、浮かべるには問題ない、ぱっと見には完成している、しかし敵潜が放った魚雷が当たると、不完全な溶接が強度的に持ちこたえられず、溶接部がぱくっと開いて浸水して、どうしようもなかったそうです。 欠陥住宅、欠陥橋、欠陥ビル、欠陥戦闘機、などのように、そっとしておけば立派ですが、いったんことあると、ダメなんでしょうね。

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大和型戦艦には艦内の隔壁防御構想や大型バルジによるダメージコントロールが行われていました。また、浸水部分に高圧空気を送り込む事による排水作業も行われていました。 信濃は基本的に大和型戦艦の防御構想はそのまま引き継がれていたのですが、前の方が書かれている通りにまだ工事中(艤装工事中)に横須賀から呉に回送されている途中でした。 その為、艦内には電気コード類が這っており、圧力壁の扉が閉まらなかったり、閉まっても空気が抜ける等不備が多数あったとの事です。 通常の軍艦であればまずは排水、それが出来ない場合は艦の反対側にある隔壁への注水を行って転覆を防ぐのですが、すのすべてが工事中であった事からなにも出来ずに転覆してしまったとの事です。

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装甲の厚さが違うので、そうなりました(>_<) 戦艦は「巨砲」を撃つために、どっしりとした船体でなければ 耐えられませんが、空母はただの「箱」ですので・・・(^^)