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2021/6/17 15:08

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雑誌社主催の写真コンクールで優勝すれば、明日にでもプロカメラマンになれるの?

補足

その分野で「プロ」と称されている職業カメラマンは、全部その分野の写真コンクールで優勝経験がありますけど?だから、「プロ」になれたんでしょう?コンテストもなしに、いきなり売れるなんてありえないでしょう?どうやって、自分の名前を「売る」というの?

ベストアンサー

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あと、賞金と原稿料は別物ですね。 税金計算が違いますから。 今世間で行われている、写真コンテストで、税金がかかるほどの賞金が出るコンテストは皆無です。 なので賞金もらった=プロ、なんて理論は成り立ちません。 少額でも、お礼でも、金を貰えばプロが名乗れる、なんてのは、詭弁でしか無いでしょう。

その他の回答(10件)

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他の方々が書かれているようにプロカメラマンというものは、自称でいいのです。自分はプロカメラマンと宣言し、名刺を刷ればそれでOKです。 ただ仕事に不自由せず、稼げるカメラマンとなると話は別です。 有名プロで写真コンクール上がりのひとは米美智子さんくらいでしょう。 他は写真学校出身、有名プロのアシスタントを経験して独立した人たちばかりです。米さんも写真コンクール出身とは言え、その後プロの助手を経験して今日の地位を築いています。

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既に船長さまなどが良い回答をされていますが、私からも回答を。 >雑誌社主催の写真コンクールで優勝すれば、明日にでもプロカメラマンになれるの? なること自体は簡単です。コンクールで優秀などしなくとも、宣言すればいいだけです。 しかし、それだけで生計を立てていける程のカメラマンに成る、という意味でしたら、困難であると言えます。 写真新世紀(Canon主催)やひとつぼ展(リクルート主催)などの公募展での入選を きっかけにプロになって安定する人もいますが、かなり少数派のケースです。 殆どの場合、それ以外のキャリアを見られます。何処で何年程度アシスタントをしてきたかとか、 誰に弟子入りしてたかとか、ブックにしっかりとした作例がまとめられているかとか。 >その分野で「プロ」と称されている職業カメラマンは、全部その分野の写真コンクールで優勝経験がありますけど? 公募展やコンクールで優勝経験が無いどころか応募すらしたこともないプロも沢山います。 私の師匠もそういったものには一度も応募していないと言っていました。写真専業でかなり稼いでいる方です。 私自身は学生時代に応募したことはありますが、入賞したことは一度もありません。ですが写真で生計を立てています。 貴方の周りの世界だけの話を、世間一般の基準のように言わないでください。 >コンテストもなしに、いきなり売れるなんてありえないでしょう? 勿論いきなり売れるなんてことはありえません。 しかし公募展やコンテストの入賞経験だけで売れるようになる可能性も低いと言えます。 写真新世紀のグランプリ級でなら、余り修行経験を積まずに売れっ子になっている知人が一名いますが。 殆どの場合は、そんなギャンブルみたいな要素よりも、長い地味~な下積み時代を経験して売れっ子になっていきます。 そこらの雑誌のコンテストで優勝した位で、売れっ子になれるほど甘い世界ではないのです。 >どうやって、自分の名前を「売る」というの? 先ほども少し申し上げましたが、何処のスタジオで何年アシをやっていたとか、 どのカメラマンに何年弟子入りしていたとか、そういったキャリアで信頼を得ていきます。 あとは自分の作例をまとめたブックですね。今までの仕事をまとめたものを一冊の本にまとめます。 殆どの場合は口コミではないかと思います。メール営業などしても相手にされないでしょう。

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昔、昔のこと「フォトコンテスト」という雑誌が国内の各種のコンテスト入賞者の番付を東西に分けてコンテスト入賞の常連さんの名前を列記していた。 中でもずば抜けて成績を上げていた人物は浜松のHさんです。 今はレッスンプロですね

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なれますよ 撮った写真で収入があればプロを名乗っても構わないでしょう 賞金が出たらあなたもプロの仲間入りです そのあと仕事が入るかどうかは、また別の話です

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大きな勘違いです。プロカメラマンは一定の職業訓練を受けて技術を身に付ければなれます。明日から写真館やフォトスタジオの社員カメラマンで就職出来たらプロです。社員なら良いけど自営やフリーは何が一番大変かというとお客様や契約先を掴むことです。下手な人には依頼は来ないよ。依頼が来るというのは人が全然いなくて依頼か安価だから素人に頼むよりはいいという需要。仕事と言えば仕事。 最近は価値観落ちて安価が定番になってきている。七五三の神社の出張撮影も安価な人が重宝されている。写真館や神社の1/3価格だからね。スクールも常に安価な人が重宝。ちなみに物凄く上手くて有名な人でもスクール頼まれたらやはりギャラは安価で他の人と同じですよ。プロになりたいなら腕や写真の撮り方よりもどうやったら収益になるのかをまず考える力が必要です。収益になる仕組みですね。その手段として写真やカメラです。エステや整体の仕事でも同じです。プロ≒収益ビジネスという考えをきちんと持つことです。金の話≒悪という考えの人もいるだろうけど、収入を上げて納税は立派な社会人義務ですからね。安価で副業でやっている人はそれがないし、副業を放置している写真業界も問題です。白タクや無免許営業の美理容等と同じですが、写真は何も規制する法律がないからね。

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お金を貰えば、名乗ればプロは違う。自称だから嘘ではないが実態と乖離。1円でも発生したらプロ?仮に撮影して1円ですがプロと人に言ったら笑われるよ。名乗ればプロは安直な仕事しているのがプロ?そんな人居たら自分は絶対に認めない。そんな人でもプロということは結果的に自分がプロと認めていることになる。そんな人をプロカメラマンの○○さんですと紹介出来る?プロを目指している○○さんと紹介とは全然違う。プロ≒職業。似た話だと経営者。ビジネスの会に入会する時に審査があるのと同じ。 知名度とビジネスは違うよ。修行というと丁稚奉公や徒弟制度がよく出てくるけど、修業とは全く異なるからね。丁稚の名残が美容院や飲食店同様に業界に残っていることだろうがそんな時代でもないと思うね。信頼を得る≒事務所や店舗を持つという古い人も世の中にはいるけど自分はそうは思わないね。弟子や修行も自分で自分を卑下しているようで言わないね。