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2021/6/17 18:20

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なぜ、日本軍は専守防衛を守らなかったのですか?

日本史 | ミリタリー54閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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【問】なぜ日本軍は憲法9条を守らなかった? 【答】当時は憲法9条なんてありません。 質問者様が仰っている『交戦権の禁止』や『戦力不保持』が記してある日本国憲法は戦後に公布されたものです。1946年に公布され、1947年に施行されたのが現在まで続いている日本国憲法です。 =========================== 【問】なぜ大平洋戦争へとなったのか? 【答】アメリカがテロを支援していたからです。 日本は日清・日露戦争で大陸に幾つもの利権を有していました。そこには多くの日本人や企業が進出していたのです。ところがそんな民間人や企業に対して中国軍はテロや排斥運動をくり返していました。そんなテロリスト紛いな中国軍に対してアメリカ・イギリス・ドイツなどの欧米は援助していたのです。そしてアメリカ・イギリスなどは南アジアを介して支援していた為。そのテロ支援ルート遮断の為に日本軍が南進を決行したら、アメリカは自分達が間接的に日本民間人を殺害していたのは全て棚上げし、日本軍の行いを『侵略行為』と批判して、日本がアメリカに7割以上頼っていた石油の輸出を止めてしまったのです。これが大平洋戦争・日米対戦の切っ掛けでした。 =========================== 【問】大平洋戦争の切っ掛けにはドイツも関係していたの? 【答】日本はドイツの事を信じていませんでした。 日本はドイツと同盟を結びますが、それはソ連を牽制する為でした。ソ連から見て南からは日本が、西からはドイツが、それぞれ挟む形でソ連の動きを封じる為です。ですが日本が欧米による中国軍に対しての支援ルート遮断の為の南進をしている途中で、ドイツがソ連に進攻、独ソ戦が始まって状況が変わります。何故ならばこの独ソ戦でドイツが勝利したら、ドイツは日本と同盟を結び続ける意味はありません。むしろ打ち負かしたソ連の豊富な資源で装備を整えた後に、ソ連を経由して日本に攻めて来る恐れがあったからです。同盟を結ぶ前のドイツは中国軍を支援している国の一つでした。なによりナチス・ドイツはユダヤ人だけでなく、有色人種も劣等人種だと蔑んでいたのです。そして当時のドイツは医療も科学技術も最先端の国でした。そこに豊富な資源も加わてしまえば、近代化したばかりの日本などとても太刀打ちできません。だから日本軍は早急に日中戦争を終わらせて、そして新たな資源確保の為にも南進の重要性が高まったのです。 =========================== 【問】当時の中国軍ってテロリストなの? 【答】条約を無視する、民間人を襲う等はテロリストです。 日清・日露戦争で得た大陸での利権を許可してのは清王朝ですが、その肝心の清王朝は日露戦争の後に起った革命で倒れてしまいました。そしてここで言う中国軍とは、その清王朝が滅亡して、その後、革命・内戦で一大勢力となった蒋介石ひきいる国民党軍の事です。国民党軍は大陸での主権や領土を主張していましたが、だったら前政権の清王朝が日本を含む諸外国と結んだ条約を引き継ぐのが筋というモノです。ですが国民党軍はそれらの条約を無視し、利権を侵害し、そこに住まう民間の人や企業を襲い、略奪していました。

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現在の日本国憲法は敗戦後に作られたものです。(1947年施行) 大日本帝国時代の憲法には専守防衛などどこにも書かれていません。

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防衛ラインの認識の違いだな。 先取…あ、違ったヾ(゚д゚; )ォィォィ 専守防衛を頑なに守った場合(それ以前のアレコレ絡むんで どの時点からって設定も必須ではあるが)、干上がった恐れがある (もっとも、それ以前に軍部がキレた感は拭えんけども.。oO)。 大日本帝国憲法の9条ってそういや何だろうσ(-д-`*)フム。 ま、それはそれとして・・・。 しょっぽクン

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