小説家を志すなら小説だけじゃなく、漫画やアニメ、映画にも触れた方がいいと何処かで聞いたんですが、漫画や映画も深く掘った方がいいんですかね?

小説 | コミック22閲覧

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その通りです。 あくまでベースは「小説」です。 その上で「漫画」「映画」「アニメ」「音楽」「ゲーム」に触れ、その違いと流用できるものを見極めるのが良いと思います。 猫侍は小説畑ですけど、ほぼキューブリックという映画監督の製作手法を踏襲してます。 ①プロットを作成し、【設計図の作成】 ②順番は関係なく撮影できるとこから片っ端から撮影し(各場面の原稿を書く、迷ったなら複数書く)【部品の用意】 ③撮り溜めたフィルムを編集する(粗稿にする)【部品の組み上げ】 ④粗稿をブラッシュアップ 大衆娯楽作品を創作する才能を考えた場合、大昔と違って他媒体のほうが分厚いんですよ。 「あ、これは小説でやっても駄目だ」ってもの以外は、ばんばん取り入れないと益々、小説が縮小していきますよ。

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小説はもとよりというか大沢在昌に言わせると読んで読み溢れてから小説を書けるというか書きたくなるという話です。小説を読めるだけ読み、その間を縫うよいに漫画、アニメ、映画、ドラマと嗜む方がいいかと。 中には小説だけで完結しているのもあれば映画オリジナル、漫画だけなどいろいろあります。小説で似通った作品がなくても映画やアニメに酷似したのがあればパクりと言われます。それを避けるにもできるだけ他分野も吸収する方がいいかと。

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ストーリーの引き出しが増えるし、映像を逆に文章にしてみるのも面白いと思いますよ