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2021/6/21 0:06

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64才6ヶ月で退職しました、年金は65才から受給するつもりです。

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既に特別支給の老齢厚生年金の請求を行っており、当該年金の受給権者である場合、44年特例に関する特段の届出は不要です。 事業主側から厚生年金の資格喪失届をもって受給権者の厚生年金加入歴が44年以上に到達しており、かつ特例適用要件である被保険者ではないことを機構側で把握出来るためです。 特別支給の老齢厚生年金の受給開始年齢から64歳6月に至るまでの厚生年金加入期間に応じる報酬比例部分の増額と44年特例適用に該当することによる定額部分の加算(1,628円×480月=781,440円/年)及び該当する場合には加給年金額(39万/年)程の増額となります。 65歳到達をもって特別支給の老齢厚生年金は打ち切りとなりますので44年特例の恩恵があるのは同時期までとなります。 65歳到達後は特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分と同額の老齢厚生年金報酬比例部分、若干額の経過的加算、該当する場合の加給年金額が支給されます。 定額部分とおよそ同額の老齢基礎年金の支給も始まります。 雇用保険上の基本手当の支給を考えているのでしたら、65歳誕生日の前日当たりに行うと、44年特例の適用のある特別支給の老齢厚生年金は支給停止となりません。 この点もご留意下さい。

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44年特例が使えるなら、すぐに貰えばよいです。

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質問者2021/6/21 8:26

ありがとうございます。5月末で退職しましたが今月は給付があり厚生年金も支払います。44年特例は来月からと言うことですね。