学校まで大人なら歩いて10分だけど、子どもにしたら30分くらいかかってもおかしくない。←この文は自然ですか?

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ありがとうございます。

お礼日時:6/22 9:22

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「大人《なら》歩いて10分だけど」の「なら」は「並立助詞」ですので、 後半の語句にも「なら」をつけなければなりません。 「学校まで大人《なら》歩いて10分だけど、 子ども《なら》30分くらいかかってもおかしくない。」 これは、【並立助詞の反復】と呼ばれる表現の方法であり、 ある事柄や現象を並立して述べなければならないとき、並立であることを明示した組み立てにしなければなりません。 そうしなければ叙述の前後が照応した流れにならないからです。 前の語句の状況説明で「なら」を用いたら、あとに続く並立語句にも「なら」をつけなければなりません。 動作・状態や事物を列挙する場合は、「なら」は二度目以降は省略できません。「なら」を繰り返す形にするのが本来の用法です。

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不自然です。 10分だけどではなく、10分だからですね。 学校まで大人なら歩いて10分だから、子どもは30分くらいかかってもおかしくない。 とすると自然です。