長篠の戦いでは織田軍の鉄砲隊が簡単に武田の騎馬隊を壊滅させてしまったのに

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騎馬で最も重要な点は、ずばり地形に適応できるかどうかです。大きさや速さは全く関係ありません。 起伏の激しい日本の地形には、大陸の大型種は適応できません。 道幅の狭い山道などで足を踏み外す危険があるからです。 鎧武者が乗れるサイズなら、むしろ小さい方が有利に働く場合が多かったのです。

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サルフの戦いでは勝利を収めたが、その後の寧遠城攻めでは、明軍の火力に負けている。つまり、サルフの戦いはたまたま勝っただけ。

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>いとも簡単に崩壊させ これは誇張表現かと。 奇襲・夜襲により砲火器の利点を封じられ、それで負けた模様。

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織田軍は、武田の前面に 「三段構えの馬防柵と堀」を築いており、 ちょっとした「城郭」であったからですね(^^) 武田側の記述では、 「柵を破ったら、いきなり目の前に城が現れた」 ・・・とありますので、それでは騎馬では攻撃出来ません(>_<)

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