逆上がりってできていい事とかあるんですか?なんで小学生は鉄棒の授業やらされてるんですか?

小学校 | 体操50閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たしかにいい成功体験になりそうですね! ありがとうございます。

お礼日時:6/24 16:48

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学校教育法で学習するのにはそれぞれの科目で違ってきますが、学習する目的があります。 特に小中高と段階的に目的が変わり決められています。それを学習指導要録(指導の指針)と言います。 「器械・器具を使っての運動遊びの学習指導では,それぞれの器械・器具の条件の下で,回転,支持,逆さの姿勢,ぶら下がり,振動,手足での移動などの基本的な動きができるようになったり,遊び方を工夫したり,これらを友達に伝えたりすることが課題になる。また,児童がそれぞれの器械・器具を使った多様な動き方や遊び方を考えることができるように図で掲示したり,集団で取り組める遊びを工夫したり,児童が創意工夫した動きを評価したりすることが必要である。さらに,器械運動と関連の深い動きを,意図的に取り入れることにより,基礎となる体の動かし方や感覚を身に付けることが大切である。」 小学校体育編学習指導要録: https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387017_010.pdf P27 つまり児童の時期は運動能力に関しては白紙の状態なので、各種色々な運動を学習(自身の自由意志とは別の半ば強制で無料の塾みたい)することにより、後々の能力獲得に寄与するという目的があります。また「三つ子の魂百まで」のことわざ通り若いほど効果があります。逆に言うとあまり積極的にしなかった人は運動能力が劣ります。 目的なので実際の能力獲得の結果とか個人の選択の自由とかは関係ありません。また将来役に立つか立たないかは結果論ですし、能力を保証されるものではありませんが・・。 なお学習は全員が同じ目的と内容で学習します。親は当然学習させる義務があります(義務教育)。

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少なくとも筋力を鍛えるのにはいいです。 あと、何より大きいのは「できるようになりたい」と思った技ができた時の達成感ですね。 ただ、器械体操全般に普段は使わない動きばかりですから生きて行く上で必要かと言うとそんなことはないし、逆に跳び箱や鉄棒は失敗したときに単なる怪我でなく「事故」扱いになるほどの重症になりかねないので学校でやることに否定的意見はもちろんあります。

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その時期は(超簡単に言えば)脳と手足を連動させることができるか否かの大事な時期。 ここでなんでもいいから複雑な運動をさせるとその後脳が出した命令を手足はスムーズに聞いてくれるようになり、結果的に体はよく動く。 逆上がりなんかはその代表例。足を蹴り上げながら腹筋使って腰を上げる超複雑な運動。できたら子供は達成感に満ち溢れてもっと運動するようになる。

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