運転初心者 黄色信号について 運転練習中です。(仮免) 走っている途中に黄色信号になってたときの対処法について悩んでいます。

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結論を先に言うと実際に運転して走ってみた時に得た経験からくる感覚を頼りにします。 教習で言ってる「人により程度の差こそあれど運転技術は運転時間に比例する。」ってのはそう言う事です。 ただ、教習生や免許取りたての人ってその経験がないので ①必要以上に安全マージンを取って徐々に慣らす ②具体的な数字等を目安に理論立てて理解してそれを実践していく という人に主に分かれます。 質問者様が知りたいのは要はこの②の部分だと思いますので以下に目安を書くので参考になれば幸いです。 時速60kmの車がフルブレーキで停止するのに必要な距離(停止距離)は大体40m程ですよね。 フルブレーキって要は超急ブレーキなので停止線の50m手前で黄色信号を認知してからブレーキ踏んで止まれるって事はこれ急ブレーキ踏んだって事じゃないでしょうか?? しかし、時速60kmの車がフルブレーキを踏んでから停止するのに必要な距離(制動距離)は20m程でブレーキを踏まなきゃと判断してから実際に踏むまでに進む距離(空想距離)も20m程なんですよね。 なので例えば停止線の70m手前で黄色信号を認知してからブレーキを踏んだ場合って空想距離20mと仮定すると50m手前で既にブレーキが効き始めてる事になりますよね。 この場合フルブレーキの制動距離は20mなので倍以上余裕がある状態です。 これなら急ブレーキとは言いませんよね?? よって重要なのは黄色信号を認知したのがいつなのかと今の自分の速度です。 60km道路なのか40km道路なのか。信号の黄色信号に変わりそうかどうかを予測して運転しているのか全て目視で認知した時の出たとこ勝負みたいな運転してるのか。 これらを考慮して他の速度でも同じ考え方をすれば理論上、数値上の目安が出てきます。 また、もう一つの目安としては電柱があります。 基本的に電柱2本の間の距離は30m程です。 なので時速60kmで走ってる時は信号機のすぐ近くの電柱を起点として手前3本目の電柱過ぎたあたりで信号機を気にして黄色になったらすぐブレーキ踏めるようにアクセルから足を離してフットブレーキの上置いときます。(置いとくだけで踏みません、これの目的は空想距離をなるべく短くする事です。) そこで黄色になればブレーキ踏めば急ブレーキにならず止まれますね。 手前の電柱1本目と2本目の真ん中を過ぎたぐらいからは残り40m強ぐらいなのですぐ踏めればいいですが足がフットブレーキから離れてる状態からだと急ブレーキになってしまうでしょうからそのまま抜けてよさそうですよね。 さっきの制動距離と空想距離から数字を出したら実際の路上では目測と電柱を目安に実践していくといいと思います。

あと教習の教官によってこの距離感違います。 多少強めのブレーキでも止まる事を優先する教官もいれば止まった時にブレーキの強さがどうだったかで判断する人もいます。 教習中はそれぞれの指示をただ聞いててもいいですが免許取って自分で運転する時に横に教官は普通はいない上に、人生で車を運転する時間って教官がいない状態の方が当然長くなります。 そのためルールや車の仕様を勉強し、それに則った自分なりの基準をキチンと考えるという事がとても重要で、教官の言う事全部をただそのまま間に受けるのは考えものです。 つまり教官が言った事に一喜一憂する必要はないという事です。教官の指摘を自分なりに噛み砕いて理解する事が重要です。その事は忘れないでください。

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その辺は感覚になるね(´・ω・`) 回数走ってればこの速度でこの距離なら止まれるかな?たぶん間に合わないだろうから諦めようかな?ってのがわかってきます(´・ω・`)

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常に「速度と距離」を意識して走行することです。 車の運転は「速度・距離・時間」の関係を調整(コントロール)することなのです。 無意識で運転しているといつまでたっても、「速度・距離・時間」の関係が身に付きません。 公道では信号の手前で破線が直線に変わる地点がおよそ30mです。 自分の走行している速度を意識し、〇㌔なら30m手間からでも停車できるかどうか認識すればいいのです。 止まれない地点から先では(安全を確認して)速度を上げて通過すればいいのです。