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「塩味」を「えんみ」と読む人が最近増えたのはなぜですか?

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回答(5件)

408

もともと学術分野(感覚生理学)では 、味覚の5要素を表現する言葉として『甘味(あまみ)』『苦味(にがみ)』『酸味(さんみ)』『旨味(うまみ)』そして『塩味(えんみ)』です。少なくとも 私が学生だった1990年代には用いてましたよ^^ さらに近年になって 味覚センサーというものが開発・実用化され、いろんな食品の味を 前述の5要素で数値化することが可能になりました。この測定データが料理の分野で活用されるようになり 料理人や栄養士の方も『塩味(えんみ)』という言葉を使うのが一般的になったようです。 なお『塩味(しおあじ)』という言葉もありますが、こちらは味覚の要素としてではなく、『しょうゆ味』とか『カレー味』とか『チーズ味』とかと同じように 食品における総合的な味付けの表現ですね。

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問:増えたのはなぜですか? 答:有名な料理研究家か何か知りませんが、影響力のある誰かが使って、 それを知的または便利だと思う人が相当数いたからでしょう。 問:違和感しかありません。 答:そうですよね。一般には塩気(しおけ)ですよね。苦味は「にがみ」だし「うま味」だしで、酸味以外はみな訓読みなのに、わざわざ音読みの「えんみ」を使う理由が分かりません。

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流行(はやり)言葉でしょうね。

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専ら料理用語として使われる事が多くなりました。 「塩味」という単語には、「しおあじ」「えんみ」「しおみ」という3つの読み方の違いがありますが、「えんみ」を使う場合は、料理の塩加減を意味します。塩梅(あんばい)ともいいます。塩の味ではなく、さじ加減のことです。

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京都ですが、私の近所および知人に「塩味(えんみ)」と言う人は居ないようです。 「しおあじ」に馴染んでいますので違和感には縁遠いです。 甘味(かんみ)、酸味(さんみ)につられた塩味(えんみ)だと思います。 ※最近の情報 塩味(えんみ)とは、 「食塩そのものや、食塩を用いた調味料等によってつけた味のことをいい、人間が味わうことのできる5種類の基本的な味(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)の一つと言う」こととありました。 適度な塩味は、体の調子を整えるために必要なミネラルを示す味として本能的に好まれると考えられています。

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