ID非公開

2021/7/10 23:20

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教員免許更新制が廃止となるニュースを見ました。平成27年の25歳の時に、教員免許を取得したのですが、その後一度も教職に就かず今に至ります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。よく分かりました。

お礼日時:7/19 20:24

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2021/7/17 23:33

私は2回、免許更新をしていますが、これは廃法になるとわかったのは今年の春、2回目の免許更新のときでした。 10年前とはあちこち変わっていて、今はもう離職、自分で免許更新の全てをしなければならない立場、免許更新の詳細を知りたく、文科本省に問い合わせたところ、10年前の免許「失効」から、免許「休眠」に言葉が変わっていました。この「ひと言」でわかりました。 私、若い頃はマスコミ勤務、記者で、三権に対する「記者の勘」はまだ持っていますし、権力に対して「おかしいぞ」と感じたら、文科本省だろうがどこだろうが今でも正面突破です。記者の勘で廃法がわかりました。 つまり、今現在の法制度とその解釈、さらにこれ以前の例とを突合させると、これまでに学校教育に教員として一度も従事したことがなく、有効期間満了で失効している人の免許は「自動復活」となり、廃法時点でまだ有効である免許は「そのまま一生有効」になるということになります。すなわちご質問者様は、今のそのままで、公立、私立学校ともに、その教員採用試験に合格されれば正規教諭になることができます。 私はマスコミが決まったため、教員にならなかったのですが、そのときに大学のメンツ上、地元の公立学校の教員採用試験は受けて合格辞退しており、それから数十年経ち、教員不足となったことから、教育委員会が大昔のその名簿まで探して向こうから非常勤の声がかかり、現職在職のままで地元のすぐ近くの高校に赴任しました。既にうちの子も成人、その後転職した今の会社でも取締役となっていて結構、ストレスのたまる日々、ちょっと出かけて、学校で多くの生徒さんとひととき、楽しく過ごすことができたらいいなで請けました。高校ですから、その願いはすぐに叶って、結局、6年間も教壇に立ちました。そして代表取締役になったことから、さすがにもう無理、いくらなんでも社長が平日の午後に留守では会社がまずいで辞めましたが、今でも地元で社会人となった元生徒さんが、「先生、元気でやってらっしゃいますか。」と会社を訪ねて下さるというのは嬉しく、ありがたいことです。 25歳で免許取得、医療の仕事に就いておられるということは、私が勝手に拝察させて頂くに、理系教科の専修免許をお持ちということになりますでしょうか。理系教科の教員は全国どこでも不足していますから、私もそうでしたが、本業在職のままで非常勤というのもあります。 ただ、ならば高校に。公立の中学校は止めておかれたほうがよろしい。教員同士の妬みが酷く、陰でこそこそと、邪魔だの何だのと本当にうっとおしい。教員同士でのいじめもあります。教員も人間です。これが生徒さんに影響してしまうことが問題です。 一人前の社会人を育てるために学校はあるわけでもあり、大学を出てから一般社会を知らないままに教員になったデモシカの「シカ」と、何年も何十年も社会人としての経験を積んで成果を出して教員になった「デモ」の人との実力差は歴然で、それは生徒さんが最もよく感じ取ります。シカの先公は、もっともっと現場が崩壊し、自分自身も完全に崩壊するまで、誰が何を言ったところでわかりませんし、わかろうとしませんから。私もうちの子が中学生の時に難儀しました。ご存じかも知れませんが、欧州諸国では既に、学校の教員になるためには、大学を出た後、まずは一般社会人となり、所定年数以上の経験を積み、職場の推薦を得て、教育委員会の市民有識者会議にその一般社会人時代の成果を優秀であると認められなければならず、その上でさらに教員採用試験があります。日本は非常に遅れています。

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臨時講師なら、明日からでも働けると思います。臨時免許を出してくれます。

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そういうことになります。しかし、免許を十年以上前に取得した人が現場に入るなら、更新講習はして欲しいと思います。 現職には不要です。日々の業務で手一杯ですから。

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