ID非公開

2021/7/15 6:47

1414回答

公文の評判について。他塾からの批判が多い公文ですが、私のイメージでは「頭で仕組みを理解しないで先に公式を覚える、やり方を機械的に解ける」から批判されるのですか?

補足

ありがとうございます。 回答を拝見していると途中から、比較の話になっていますが、 質問内容は書きました通りです。 他塾の批判内容、デメリットについて質問しています。 塾と公文が違う内容というのは承知しております。 比較の話は大丈夫でございます。

小学校 | 中学受験229閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。参考になりました。 途中から比較の回答の流れとなり残念です。 国語教材に関して出色と書かれてる方がいますが、私が知る限りでは長文読解能力は育ちにくいかと。実際に小3で算数Fまで進んだお子さんのお母様が「国語はやらせなければ良かった」と話していたので、まあこれも人によるのかもしれませんが。 H教材の話が出てましたが、代数なら解けるでしょうが中受で代数…うーん?

お礼日時:7/21 9:02

その他の回答(13件)

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> 他塾からの批判はどのようなものですか? また、デメリットは何だと思われますか? 塾が批判しているのは存じませんので、一般に言われるデメリットの方だけ書きます。 画一的 単調 単純作業 受動的 先取りなので進級すると後戻りすることがないため忘れてしまう。 以下余談 ここからは個人の感想なので聞き流していただきたい内容です。 H教材くらいまで終えた人、終えてから中学受験した人に公文の文句を言う人はいません。 中途半端なところでやめた人ほど不満を言ってます。 うちの1人目も小3でFまでいってから中学受験塾に入りました。 確かに、計算で困ったことないです。間違わないんで。

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私も公文行ってました。 まさに、やり方を機械的に解く訓練ができるのが良かったのかなと思ってますけど。質問者さんの記載はデメリットではなく、メリットだと思います。 例えば、分数の割り算の計算方法 1.割る数の分母と分子をひっくり返す 2.割られる数と割る数をかけ算する の手順ですが、これって何で?って思いませんかね。子どもの私は、ここつまづいたんですよね。算数ってよく分かんないよなって。でも公文のお陰で割りきる事が身に付いたと思います。 中学では球の体積や表面積の公式とか、高校ではΣの計算とか、三角関数の公式とか、もっと何これよく分かんない。って気分になる公式がいっぱい出てきますよね。それらの公式の何で?を理解している人ってあんまりいないんじゃないですかね。 思考力が追い付かなくても、機械的に問題を解く訓練をしているってのは、強みになると思います。 算数ってイメージでいうと音楽に近いと思います。 まずは楽譜をいっぱい見て楽譜を読めるようになる訓練。表現力はそのあとで。って感じで音楽家は練習していると思います。 まずは公式を覚えて、公式を使いこなすようになる訓練、応用的な思考力はその後で、みたいな流れで勉強する感じは公文で教わった気がします。 デメリットとしては、問題ばかりでやってる方は楽しくないことですね!

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2021/7/17 14:25

公文反対派です。 以下は調べたことです。 大量の問題を早く繰り返しやらせることは、考えない脳を作るそうです。これは子供の脳に大変なストレスを与えるそうです。そのまま文章問題が解けなくなります。 ですが、入試や模擬試験で上位に入る子は影響しません。乗りこえる力があるそうです。その次のレベルの子に影を与えるそうです。 公文人口は多いですが、東大生に数が多いのは、その上位に入る子が集まっているからだそうですよ。 低学年で公文やっていて計算が早く、お勉強ができるように見えていた子たちが高学年でわからなくなるのを沢山見ました。低学年の時は計算しかないので。

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いいたいことは 公文がどうとかこうとか そんなこといっているレベルは 東大レベルじゃないので 相手にする必要はない ということです。 公文だろうがドリルだろうがなんだろうが この世の問題は全部やり終えた! っていうのが東大レベルです。 公文だけではありません。 どの本を読めばいいですか どの参考書がいいですか こんなのも相手ではありません。 東大出身者のあれやこれやを確認してください。 この世の本は全部読む 参考書も手に入るものは全部やる それくらいの勢いが必要です。 あれはやるけどこれはやらない そんなタイプの人が 東大のおっさんおばさん(先生方ごめんなさい(笑))に 勝てるわけありません。

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公文の国語教材は出色。下手な進学塾より文脈をつかむにはよいと思う。 で、公文暗記論だが、公文の中学レベルまで扱っている内容は代数の初歩だ。 だから、計算の規則を把握したらあとは実際にやってみるだけのこと。 文章題にしても、ひねくれた問題はないから、素直に代数の知識を当てはめれば解いていける。 「中学受験には公文は役に立たない」だが、そんなことはない。 数学のH教材まで進んでおけば、方程式を使いこなせるようになるから、代数系の問題は注意すべき点を指導してやれば簡単に溶ける。 受験塾が指摘する幾何の問題だが、これについては文字の式が使いこなせるようになれば中学教科書レベルの本を買ってきて教えてやれば、子供はすぐ理解できる。 ということで、公文は刀としてはよくできている。 問題は、使うほうが振り回し方を知っているかどうかだけだ。

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