艦隊これくしょんやアズールレーン等の艦船擬人化もので、ストーリー上の設定とかではなく現実的に考えた場合、人型の存在が海の上を走り回って戦闘する事にどんな戦略・戦術上のメリットがあるんでしょうか?

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筆頭は、その機動性面でしょう。 ただし、現実の艦艇における火砲と同じ威力を同等数 携行でき、かつ航行速度も同等、というのは大前提とします。 そもそも人間大であること自体、現実の艦艇とくらべてはるかに標的として小型となるため、レーダーその他の追跡捜索や、目視での敵弾目標になり辛いというメリットが出てきます。 それに加え、先述した 人体四肢に類似する付随する器官によって人間相当の機動性(急回頭・旋回性能や ある程度の小飛翔、小潜航)を得ることに期待ができるため、前提条件を満たした存在だった場合において、そのユニットは、同等の条件を持たない相手にとって、海上の脅威となります。 ↑はあくまで艦対艦の事だけしか語っていませんが、仮に火砲の威力が人間大になる事で対人相当まで下がったとしても、それらユニットが決して無意味になるわけではありません。 例えば沿岸警備や海上護衛などの面で、その火砲が相手艦艇上の「操作している人間そのものへの脅威」としては何ら劣るものではない為です。

また、いち艦として運用する際に、「たった一体だけで艦として運用可能」という面も、余りあるメリットです。 普通、運用艦というものは、大型になると何百人~何千人という人間が乗り込んで、初めて艦の機能が100%活かせます。 それを主本体たった1体で運用でき得るのですから。 「運用戦力」はもちろんのこと、作戦におけるその「即応性・柔軟性」、仮に没した場合における「喪失戦力」も、「人的コスト面」から見た場合メリットとなり得る可能性は充分あります。まあ1体でどれだけ人間とかけ離れたコストを消費するのか比較対象がないため、本当のところは判りかねますが…。

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水上を動く時に急停止や急旋回などの急な動きは出来にくいですが、人型であれば体勢を低くしたり横に傾けたり場合によってはジャンプしたりして、砲弾等をかわしたりすることが可能ですかね? またクレーン等を使わなくても、モノを持ち上げたり掴むことが可能とか。

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まずは人的資源およびそれに付随するもの全てがおそらく節約できます。 軍に係る経費、特に維持費の多くが人件費です。 普通に人員を揃え、教育・育成し、一端の乗組員や将校とするだけで莫大な経費がかかり、維持やその後の補償等にもそれ以上。

もちろん、一人の艦娘を用意するのに何百、何千人という生贄が必要だっだり、装備に巣食う妖精さんたちの維持に大変だったりなら、また別の話にはなるが・・・。 そもそもファンタジー世界だから戦力的に成り立つことで、現実に直結は難しい。 より実現可能なもので考えればAI機器(兵器)の利便性に極めて近いものがある感じ?