フクシマ50という映画を今視聴中なのですが、当時の原発職員の方々が必死で頑張っていたんだなあと感動をしております。

原子力災害74閲覧

ベストアンサー

4
画像

4人がナイス!しています

コンクリート床面に食い込んで止まっているこの画像のような状態なら、水棺処理により、とっくに収束し、デブリの取り出しも始められるですが、底が底抜けですから、 画像はウソ画像です。↓

画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。まだ終わっていないという事が分かりました。

お礼日時:7/23 8:46

その他の回答(4件)

0

当時、「メルトダウンの定義」について報道されていたのを覚えておられませんかね。アホなことを言い出したと思ったものですが、ようするに定義を具体的に論じることに現実味があるほどに炉心溶融が隠せなくなってから、定義を論じるのにならメルトダウンという言葉を使用してもいいような感じで報道で使われていきました。 爆発が水素爆発だったということにすれば、炉心損傷は認めざるをえないことでした。大量の水素は核燃料棒の被覆管が設計以上の高温になって水と化学反応してできたもので、それが圧力容器の外に、そして格納容器の外に漏れたものと見るしかなかったからです。 当然、被覆管の状態だけでなく核燃料棒は炉内でどういう状態になっているかとか、圧力容器や格納容器の健全性はどの程度保たれているかという話にもなってくるわけですが、東電は一部の被覆管の化学反応だけで起こった水素爆発と思ってもらいたいかのようでした。それで、圧力容器や格納容器の健全性は基本的に保たれているという見立てで状況説明をしていました。 そういった経緯の中、把握できている損傷自体を説明することなく、メルトダウンかどうかは炉心損傷の有無ではなくて炉心損傷の程度で定義しうるとして、その言葉を使用しなかった正当性を主張しはじめたのは、相当記憶に残ることだったように思います。

2

メルトダウンしていますが、確かに事故当初はそういう言葉はあまり使われていませんでしたね。詳しい様子も分かりませんでしたから。 燃料は格納容器の下部に敷かれているコンクリートの中です。 汚染水は原子炉を冷やしている水が漏れているのと、山側から地下水が流れ込んで生じています。放射線量が高いので損傷をふさぐのはまだまだ時間がかかるでしょう。 汚染水対策の状況 https://www.tepco.co.jp/decommission/progress/watermanagement/

画像

2人がナイス!しています

3

事故の経緯は、かなり複雑ですが、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10242442320 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10244912055 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13241652583 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14243625399 を見て理解してください。 尚、東京電力がメルトダウンした事を認めたのはたしか5月になってからだと思います。 現時点の核燃料の状態は誰も正確には分からないですが、1~3号機はメルトスルーして格納容器を楽勝で突き破っていると思います。 汚染水の元を取り除く事については、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10243765750 を見てください。

3人がナイス!しています

>1~3号機はメルトスルーして格納容器を楽勝で突き破っていると思います。 と記しましたが、 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/debris_1.html を見ると、メルトダウンとメルトスルーをした1~3号機の核燃料デブリは、格納容器を突き破っていない事になっているようです。 ただし、核燃料デブリを取り除くまでは、これが本当かどうかは分からないのではないでしょうか。

2

結果としてメルトダウンして現在も燃料が施設地下を少しづつ溶かし続けているかもしれません。 汚染水の元を取り除くのはほぼ不可能で現在は海に放出しています。 汚染水の元を完全に消去に取り除くには180年から320年掛かります

2人がナイス!しています