難解すぎない純文学寄りの作品を書く男性小説家を教えてください。 .

補足

現代の新刊を多く読んできて昔の小説を読み慣れていないので、できれば新しめの作品(ここ10年ぐらい)だと助かります。舞台も日本だとありがたいです。読書経験が少なく、お手数をおかけします。

小説 | 読書181閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました! どの方の本も興味惹かれましたが、ベストアンサーはこちらの状況に応じて作品をいくつも紹介してくださった方を選ばせていただきます。 とても参考になりましたし、身近に読書する人がいないので、本の話ができて楽しかったです。

お礼日時:7/24 11:27

その他の回答(4件)

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ご紹介します。 「杳子」「妻隠(つまごみ)」古井由吉 「杳子」は又吉直樹が愛読していたそうです。

ご回答ありがとうございます!なんと読むのかと思ったら女性の名前なんですね。好みの作者の愛読書を読むのは面白そうです。探して読んでみます。

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思想性と物語の面白さを徹底的に探求した純文学作家・辻邦生の小説はいかがですか。テーマは、実存、虚無、美術、生命力、至福、歴史など。女性を主人公にした作品も多く、入りやすいと思います。 初読によいと思うのは、長篇『光の大地』と、短篇集『黄金の時刻の滴り』です。 ◆『光の大地』 主人公は「あぐり」という現代の若い女性。小説の中程で、あぐりは深い苦悩と絶望のどん底に陥ります。いかにしてそこから立ち上がることができるのか。息をのむほど美しい情景描写の中で、それがスリリングに描かれてゆきます。 長篇と言っても、そんなに長くはありません。この作品についてはリンク先も参照してください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115479203?fr=and_other ◆『黄金の時刻の滴り』 12の短篇からなる美しい作品集。生を深く垂直に生きるとはどういうことなのか。何が創造の源泉となるのか。そういうことをさまざまな主人公(世界の文豪や詩人)の生き方の中に探求しています。 まず、女性の詩人エミリー・ディキンソンを主人公にした「小さな食卓で書かれた手紙」という作品をお読みください。この短篇集の中の最高傑作です。 ちなみに、他の11人の主人公の名を挙げておくと、トーマス・マン、ヘミングウェイ、モーム、カフカ、スタンダール、ゲーテ、チェーホフ、リルケ、ウルフ、トルストイ、夏目漱石。 https://www.amazon.co.jp/dp/4062903431/ref=cm_sw_r_cp_apa_glt_i_65BW624DWQSQXW2H0K80 以下の作品については、リンク先を参照してください。 ◆『安土往還記』『夏の砦』『西行花伝』『辻邦生 全短篇』『ある生涯の七つの場所』 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13172195753?fr=and_other ◆『風の琴 二十四の絵の物語』 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12149577412?fr=and_other ◆『西行花伝』 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11198263491?fr=and_other

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「雪沼とその周辺」堀江敏幸 https://bookmeter.com/books/579849

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さっそくありがとうございます!知らない作家さんですが、あらすじがすごく好みです。短編集で200ページほどと取っ付きやすいのも助かります。探して読んでみます。