日本史で、カッコイイ/スカッとするエピソードを教えてください

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黒田官兵衛と竹中半兵衛。 荒木村重が有岡城で織田信長に対して造反すると黒田官兵衛が説得のために有岡城を訪れる。村重は官兵衛を幽閉し、織田軍では黒田官兵衛も裏切ったのではないかという噂が流れて、信長は裏切りものの官兵衛の子供(後の黒田長政)を殺せ、と羽柴秀吉に命令する。秀吉から報告を受けた竹中半兵衛は官兵衛が裏切ることは絶対にありえなく、絶対に失ってはならない人材だと秀吉を説得し、長政を自分の家に匿う。信長に知られれば自分も確実に死罪だったが、荒木村重の反乱が治まると官兵衛が発見され、裏切っていなかったことがわかる。官兵衛は命がけで長政をかくまった竹中半兵衛に感謝したという話。 男同士の友情話。

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四道将軍、欠史八代、倭の五王、ほら、カッコ良いでしょう〜古代日本は超ステキな雰囲気が満載です♪

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フィリピン戦線の特攻隊の戦果です。通常戦闘では1日にこれだけの戦果は挙げられません。 フィリピン戦線での特別攻撃のある一日を、米軍の戦闘記録より引用する。 昭和二十年一月六日 海軍特攻七隊三○機、陸軍特攻五隊六機、計一二隊三六機が特攻をした。三六機は前日より少ないが、「戦果」は多かった。アメリカ太平洋艦隊司令長官のニミッツ提督をして、「参加機数に比例して、この戦争中もっとも効果をあげた」と言わしめた数日間による日本軍特攻で、最大の恐怖をアメリカ軍に与えたのである。なにしろ、三六機の特攻機の内、一二機が体当たりを成功させ、七機が至近距離に突入して、被害を与えたのだから。 どんな艦艇が特攻機の被害を受けたか、時間を追って見てみよう。 11:00 掃海駆逐艦「ロング」 一機至近 11:22 駆逐艦「リチャード・P・リアリ」 一機至近 11:59 戦艦「ニュー・メキシコ」 一機命中 12:00 駆逐艦「ウォーク」 一機命中 12:06 駆逐艦「アレン・M・サムナー」 一機命中 12:08 豪重巡「オーストラリア」 一機至近 12:09 戦艦「ミシシッピー」 一機至近 12:11 豪重巡「シュロプシア」 一機至近 12:15 掃海駆逐艦「ロング」 一機命中 同 輸送駆逐艦「ブルックス」 一機命中 14:06 戦艦「ニュー・メキシコ」 一機命中(この日二回目) 14:27 駆逐艦「オブライエン」 一機命中 同 駆逐艦「バートン」 一機至近 15:00 軽巡「コロンビア」 一機至近 17:20 戦艦「カリフォルニア」 一機命中 17:30 掃海駆逐艦「ロング」 一機命中(この日二回目)撃沈 同 軽巡「コロンビア」 一機命中(至近と合わせこの日二回目) 17:31 重巡「ルイスヴィル」 一機命中(フィリピン作戦中の三回目) 17:34 豪重巡「オーストラリア」 一機命中(この日二回目) 以上は「ドキュメント 神風」にもとずくものだが、「第二次大戦米国海軍作戦年誌」には、このほか重巡「ミネアポリス」、駆逐艦「ニユーコム」、掃海駆逐艦「サウザード」も特攻機によって損傷を受けたと記載しているが、特攻機の突入時間は不明である。