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2021/7/20 0:18

77回答

自動車保険のプロの方に質問です。

自動車保険 | 保険81閲覧

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共済を解雇された自動車保険のプロの方は流石にお詳しい。感服致します。 システムが止まった時の為に白タリフも持って営業されてたのですね。因みに車価表は何十冊持って出れば良いでしょうか?各保険毎のマニュアルや規定集も営業の際は持参すべきでしょうか?事務所にジュリストも沢山あるのですが、これは流石に置いていった方が良いでしょうか?台車も買った方が良いですか? 恐らく移動図書館のような営業車をお持ちだったんでしょう。 いやぁ、勉強になります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番参考になりました。 丁寧に回答頂きありがとうございます。 他の方もたくさん回答頂いてありがとうございました。

お礼日時:7/22 8:06

その他の回答(6件)

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損保会社の代理店に、自動車保険車両標準価格表が常備されていると思いますので、ご確認下さい。この表には、製造メーカー、初度登録年月日、型式などの分類により、車両保険の協定保険価額の上限額と下限額が掲載されております。以上、ご参考まで

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車価表の価額は、経年減価(≒減価償却)後の価額です。

以前のような車価表ってのはもう見なくなりましたね。 パソコンで型式とか年式を打ち込めば 価格帯が表記されますので、今ではそれを車価表って言ってます。 昔々は 自動車保険料そのものも車種ごとに分厚い料率表があって 何冊か持ち歩いてましたから、今は楽になりました。 アナログで補償項目ごと足し算… 算出間違いなんて当たり前のように発生。まあ、今ほど複雑な料率体系ではありませんでしたけど。

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保険会社はそんな計算式使いませんよ(笑) 先の回答者様が言われるように「レッドブック」を参考にしてます。まぁレッドブックは6年落ちの相場までしかないのであとは話し合いでの決定になりますけどね。

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契約時は各社共通の車価表を使用します。 >車価表に書いてある金額ってその当時の新車購入時の金額ですよね? ↑ 車価表には新車価格と、経過年数による価格の範囲が記載されています。 保険金額はその範囲の中で決められます。 >そこの金額から減価償却して現在の車両価額を算出する計算式を教えてほしいです。 ↑ 車価表の価格の範囲で決定しますから、契約時にはそのような計算は必要ありません。

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『車価表に書いてある金額ってその当時の新車購入時の金額ですよね?』 →違います。 その車両価額本が編集されている時点での市場価格です。 同じ型式の新車が1年前の方が安かったらおかしいですよね? 基本的にはその型式と初度登録年から車両価格(上限〜下限の範囲内)を決定します。 ※車両価額本に掲載のない型式・年度については、車両価額本を確認してください。 基本的に車両価額本は保険会社・共済組合毎に出されているのではなく、各社・各共済組合共通のものが使われており、使用方法に関しても共通です。

素人がまた吠えてますね。 『今時自動車保険のプロで車価表を使用している人はいないでしょう。 』 →システムしか使えないのは素人のみです。 システムが止まったりする事考えて、車両価額本は代理店に常備、募集人は外へ営業に出る時は携行は当たり前です。 『代理店システムや保険会社の端末に型式と初度登録年月を打ち込めば、自動的に車両保険金額の範囲が表示されます。』 →一部はされません。 ルール知らないのでしょうし、システムに関しても知らないか、車価が出ているものしか扱えないドシロウトです。