乾電池が切れるといった現象と電圧降下は関係ありますか?

電池 | 工学27閲覧

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あります。 乾電池が切れる、つまり寿命で乾電池電圧が低下して使いものにならなくなる、という事は乾電池内部の内部抵抗が増加し、その抵抗での電圧降下が増大する事が原因です。 別な言葉で言えば、乾電池の起電力そのものは乾電池を使っても変化しません。 しかし内部抵抗による電圧降下が増加し、電池の端子電圧が低下して使えなくなる、と言う事なのです。

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ありません. 「乾電池が切れる」という現象は,電池の起電力が低下してきたり内部抵抗が大きくなったりして,その乾電池に電流を流す能力が不十分になったことを指します. 一方,電圧降下とは回路の位置によって(対地)電圧が低下することを表します. 以上から両者には全く関連性が見られません. 同じように使っている場合は誤りです.

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乾電池の電圧が降下して、 満足に電流が取り出せなくなった状態のことを 「電池が切れた」と言います。