漫画、アニメのストーリーについて前から気になっていることがあるのですが、メイン登場人物に女性キャラって絶対に必要でしょうか?「ヒロイン枠」と称して、絶対にいなきゃいけないみたいな雰囲気がないですか?

補足

わかりにくかったですかね。自分の言いたかった事は、女性声優を使わなければいけない事務所の影響や、ポリコレ等で作者の意図と違うものが生まれているのではないかと思ったのです。これは映画にも言えるかもしれません。作者の意図が最優先されるべきなのではないですか?

アニメ、コミック | 声優55閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございました。確かに細かい話でしたね。

お礼日時:7/24 18:24

その他の回答(5件)

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>女性声優を使わなければいけない事務所の影響や、ポリコレ等で作者の意図と違うものが生まれているのではないかと思ったのです。 個人的にはこのような事情は全く無いと思います。作者がどう思おうと、漫画はこうすべきは雑誌の編集担当が最終的にOKを出すことであって、漫画家はある程度編集側の要望をききながら自分の世界をつくっていくわけです。 編集者からすれば売ることが全てですから、男性にも女性にも広く受け入れられる作品にしたいでしょうから、極端に偏った作品は作りたくないでしょう。 一方で、BL漫画というジャンルやエロマンガというジャンルは実際にあって、男性、もしくは女性だけにリーチをしている漫画も存在します。 そういった作品では、必ずしも異性をメインにすえる必要はないので、サブキャラに落ち着く事も沢山あります。 結局はビジネス上の話だとおもいますし、声優に仕事をあげようとかそんなことはないとおもいますよ。

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サクラは最初の頃は未熟でしたが、後半は守られ女の子キャラではなく一人前の戦う女性キャラと成長しました。 お色気、マドンナ的存在のみのヒロインは個人的に不要と考えますが、少年少女の成長を描く話に共に成長する異性はいいんじゃないですか? 漫画やアニメもやはり「売れてナンボ」の世界なんて商業的に人気の出やすい配合というのはありますので、大人の事情もある程度は仕方ないかなと思います。

補足読みました。 声優、に関して言うと大抵は原作漫画の人気が出てからアニメ化の話がきますので「アイドル声優を起用したいからヒロイン枠作って」の流れにはなりません。 ポリコレの観点で行くと最低限はおさえていかないといけないラインはこれから出てくると思います。性別人種諸処に。そういう時代です。 ちなみにサクラは作者が「リアルな女の子っぽいキャラ」として人気が出るだろうと作ったキャラです。(当初ちょっとアテがはずれたわけですが)周りから言われて無理やり追加されたキャラでは無いのでちょっと質問の趣旨とはズレるかな?

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NARUTOは少年漫画です。 想定読者である男の子は、女の子が好きです。 そう言う事です。 無理矢理女性を入れたりするのは、ハリウッドなどの海外の価値観です。 わざわざ、男性キャラを女性キャストにやらせたり、黒人を入れなくちゃ駄目だったり。 日本では、単にその方が受けたり、クリエイター自身が好きだったり、そう言う嗜好の部分での話。 女忍者の方が劣ると言うけど、歴史的に見ても忍者は諜報員で房術は特に有効なので、むしろ女騎士なんかより現実的です(-ω-)

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質問の意味が後半よくわかりません。 世の中は普通男性と女性がいますからメイン登場人物に男性も女性もいるのは当然だと思います。 むしろ極端に男性の出ない美少女萌アニメなどはちょっと変だと思います。 海外では女性と男性の割合などを細かくチェックして女性が少ないとかリーダーに女性がいないとか文句をつけられるそうです。 ジャンプのゲームに女性が少なすぎると海外の人から文句があったと思います。 そのうち日本もそうなるかもしれません。

ナルトのような少年漫画バトル作品に女性声優を使いたいから女性を入れるなんて事はないと思います。 普通に考えてバトル作品にも女性キャラはいた方が話が色々盛り上がるし絵的にもバランスが取れると思います。 男ばかりのバトルして女子は「助けてぇやめてぇ」とかばかりなのは昭和の古い漫画だと思います。

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そもそも論になってしまうのですが、 『アイドルとは』で検索すれば出てくると思いますが、 アイドルというものは対象人物が成長するのをファンと共に楽しむのがアイドルというコンテンツです。 それの意味を、まんま声優に置き換えてみると 『この作品のこのキャラで火がついたんだよな〜』 『昔はモブばっかりだったのに今ではトップ声優だもんな〜』 このように、応援している対象が 【アイドルグループ】か【声優】かの名目上の違いだけであり、実質やっていることは 『アイドルとは』 で検索して出てきた内容と全く同じです。 それと、【キャラに女性は要るか?】 とありますが、結局キャラでファンを惹きつけるという手法は切っても切り離せません。 逆に、登場人物全員『棒人間』の作品を貴方は見たいと思うのでしょうか。 鬼滅の刃のキャラが宇宙人とかだったら、ここまで人気出ましたでしょうか。 萌えキャラ不要論を述べていますが、 『五条悟かっこいい!』 『マイキーかっこいい!』 と言っている女性陣も【性欲】から来ているのではないでしょうか。 確かにヒロインや萌えキャラは時折痛い時はあります。 なぜなら 【男性の理想の女性】 を演じ切っているからです。 しかし、同じように3次元でも 【キャバクラ、ホスト】 などありますよね。 これらは『非現実要素』ある種の2次元ではないでしょうか。 2次元 =オタクが見るもの =オタクはキモい =アニメはキモい の文化が払拭されていないのは事実ですが、現実にも2次元的要素はありますし、一種のVRのような非現実要素を楽しむ一環としては必要だと思います。

二次元のキャラクターはキモいとは思っていないしそんな風潮も存在しているとは思いません。 キャラクターを詳細に描かないのが正しいとは言っていません。あるいはキャラクターが棒人間なら、なんらかの理由でそういう世界観になっているとか・・・ 呪術廻戦ですか。自分は序盤だけ少し知っているのですが、三人目の生徒は女子生徒でしたよね。 これが作者の意向によるものだったら良いのですが、もし仮にポリコレや、アイドル化されやすい「ヒロインキャラ」はいなきゃいけないという編集部の意向で無理矢理女性にされたのだとしたら可哀想だなと思ったんです。 ちなみに一応言っておくと自分は男性です。やや現実的なものが好きなのと、個人の情熱や世界観が抑圧されるのが好きではないというだけです。