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2021/7/20 17:32

1616回答

無宗教の葬儀後の今後の法要について、お知恵をお願いします。 故人、遺族ともに、初詣やお墓参り等は行きますが、特に仏教徒と言う訳ではありません。

補足

皆様お知恵をありがとうございます。私自身、仏教の事は正直よくわかりませんし、家に仏壇等はなく、両親もそうであったと思います。ただ祖先のお墓参りはしたりして、確かにその時点で無宗教ではないのかもしれません。 もし、あの世があるならば、納骨予定がないとしても、故人が成仏する為に、せめて四十九日だけでもお経をあげてもらわなくてはいけないのだと、漠然と思っておりました。にわかな知識でお恥ずかしいです。 よく考えると、仏壇も位牌も戒名もなく、家に今あるのは骨壷と遺影と花とお線香くらいという中途半端なところに、僧侶に来ていただき、読経していただくのは失礼なのかもしれないと思いました。 大変なのは気持ちという事なのですね。家族も親戚も、私に任せると言ってくれています..一般的な仏教の形式にとらわれず、お供えをし、皆で手を合わせ、偲ぶだけでも供養になるならそれがよいのかもしれません。遺族の気持ちの整理が良いかたちでつけられればと、再度良く考えたいと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様へまとめての御礼となりすみません。 形だけ等は意味がなく、要は気持ちが大事である事、大変参考になりました。家族とも相談し、私達の気持ちの一区切りをという意味で、今回(49日)だけは、来て下さる住職を探しお願いする事に致しました。中途半端かもしれませんが今回は区切りとして良かったです。今後の法要は家族の気持ちで行なっていきます。相談させていただけて助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:7/28 0:38

その他の回答(15件)

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故人の供養をしたいということは、死後の霊魂の存在を信じているということですよね。 それも宗教ですよね。 あとは、その形式の問題だけですね。 自分が信じられる、自分の考えと一致する宗教が見つかったらいいですね。 見つからなかったら、自分で信じられるものを自分で考える、ということしかないでしょうね。

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成仏というのは、仏教用語でしょうが、死者にお経をあげることで成仏するというのは、外国の仏教では、ナンセンスとされるところがありますよ。 49日の法要にしても、それはいわゆる中国経由の北伝仏教でのことです。 そのように仏教という宗教には、いろいろあります。 結局、宗教は、自分がどれを信じられるか、という問題ですよ。

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無宗教でも、葬儀だけは形だけでも僧侶にお経を読んでもらっては?という式場の営業です。 葬儀だけ形にしたらそれで終わりで良いでしょう。 お寺との付き合いは、お墓を立てる場合や、合同墓に納骨すること場合です。散骨するならお寺の49日は必要無いでしょう。 それが故人の意思であれば、それで良いと思いますよ。 ただ、あなたが今後、お墓を持ったり何らかの形で仏教と縁をつないで行きたいならば、仏教とはどんな教えなのか、調べてみることから始めてください。YouTubeでも、仏教とは?を聞くことができますよ。 なぜ49日や3回忌や、先祖供養をする人たちがいるのか?、、そこを知ることから始めてください。 意味もわからないのにやる必要は無いのですから。

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あなたの自由です。 葬儀屋さんのすすめで僧侶を呼ばれたことが謎ですが、もし葬儀屋さんを信頼しておられるのなら、49日のことも相談されたら如何ですか? 私が無宗教で檀家の寺もないなら、葬儀に僧侶は呼びませんけどね。

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宗教行事はお寺のためでもありますが、遺族が法事を通じて悲しみを癒すものでもあります。 自分でよいなら、49日はいらないでしょう。 家族でやればよいでしょう。