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2021/7/20 19:48

2727回答

角野隼斗(かてぃん)のショパンコンクールの演奏どう思いましたか?

補足

角野さんも反田さんも無事に予選を通過されました。 おめでとうございます。

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回答(27件)

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長くなってすみません!。。。お読みになりたい方だけ読んでください。 ご本人ははっきり「5年に一度の開催で、皆、5年前から準備をしているんです。2年前に先生にそそのかされて始めた僕が太刀打ちできるとは思いません。人と同じことをしても勝てないので、それ以外の部分で訴えられれば」 と、おっしゃていますね。 先に↓のような記事を読んで、コンクールにしろYouTubeにしろお得意の分野で先に計算されて演奏されているなかな?と思いました。 ですが、いくら計算してても、あの場であんなに緊張されるのでしたらあまりピアニストとして適性があるとは言いづらいかな?と演奏を見て思いました。 テクニックはあるとは思いますが・・・ ああいう緊張する場で「どうにかする力」「普段以上の力を出せる人」みたいなものがピアニストには必要だと思います。 YouTubeにしろ自分のライブに来られる方にしても自分のファンの前で出来る演奏ですよね?それとあの場で出せる力が違っているとしたら。。。ちょっと厳しいな。。。と。 以下に貼り付けた↓記事を読んだ際に・・・「音楽の本質は音そのものだろうか、それとも音を創り出している人間なのだろうか?僕は前者だと思う(音を作り出すのは人間ではない)」と、おっしゃっているのを見て、私が彼の音を聞いて心が動かないことの原因はこれにあるな。。。と腑に落ちました。 私は、音はやはり人間が作ると思っています。 先々?音楽×AIが武器・・・だそうですよ? 「演奏どうでした?」と、問われたときに「まあ、そうでしょうね・・・」と。。。目指しておられることが他に出ておられる方々とは違うのですから。 たくさん、いろんな方の演奏を聴かれた方が彼の音楽に魅力を感じないのは私にはわかります。 ですが、心が動く演奏と感じるのは個人個人それぞれ違って当たり前なので「角野さん!素晴らしい!」と、言われる方にとっては素晴らしいのであって、それはそれでOKで、角野さんの演奏で癒やされる人がおられるのなら、それはそれでOKだと思います。 ただ、チャットをお見受けすると「角野さん以外は聴く気ないから!」みたいな方が彼のファンに沢山おられてびっくりしました。 日本にも世界にも同世代の素晴らしいピアニストが沢山います! せっかく「ピアノっていいな!」と、おもわれるきっかけを角野さんからもらわれたら、角野さんに固執せずにいろんな方の演奏を聴かれると楽しいのにな・・・とは、思います。世界が広がっていくのにな・・・ あまりにチャットの角野さんのファンがひどく、恥ずかった件で・・・ >日本語読めない方が多くてよかった・・・と、ありましたが、 ひどい書き込みを「英語・日本語」併記で書いておられる人もおられたので「彼のファンでマナーのない、ひどい人が沢山いる。。。」ということは、世界中の方に残念ながら広がってしまいました。 次は角野さんご自身が先に手を打ってそういうことがないようにして頂きたいですね。 大変でしょうが、一部のファンの方達を恥ずかしくないレベルにレクチャーしてくださることをお願いしたいです。 とはいえ、通過されて彼の実験は続く。。。と、いったところでしょうか? 演奏は私の好みではありませんが、ご健闘を祈ります。 角野さんにとって、新しい何かが広がっていくようなコンクールになるといいですね。 ネットで読める昨年のインタビュー↓ AERA?だったかな? 角野さんと指導されている金子先生が角野さんのことをお話されていますよ。 https://dot.asahi.com/todaishimbun/2020052800023.html?page=3 以下は角野さんのお話の一部抜粋です。 ――研究の最終的な目標は 音楽の本質は音そのものだろうか、それとも音を創り出している人間なのだろうか、という問いを突き詰めたいです。ぼくは前者だと思うんです。会話相手が人間ではなく機械であることを見破れるかというチューリングテストと同じように、演奏が機械によるものか、人間によるものかというテストをして、区別できなければ音楽の本質はただ音の構造だということになるじゃないですか。楽曲を純粋な記号としてモデル化することで人間的なものを全て排した時、音楽にどのような表現が生まれてくるのかということに関心があります。 ――今後の展望は 音楽を主軸に据えた活動を行っていこうと思っています。ただ、だからと言って研究をやめるつもりはなくて、むしろ音楽×AIの研究は自分にしかできない音楽活動をする上で大きな武器になり得ると思っています。実現できるかはわかりませんが既にいくつかアイデアもあります。大きく見れば全てが表現活動であるような気持ちです。 そんなことを今は考えていますが、もしかしたら1年後にはまた考えが変わっているかもしれません(笑)。でも僕は今できることを、ただ全力で頑張っていきたいと思います。 これもAERAの記事、今年に入ってから?かな。。。 https://dot.asahi.com/wa/2021010600026.html?page=1

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未だにコンクールに固執している元天才少年…。かなり痛いです。しょせん、youtuberなんてやっている時点で、他のcontestantsとはレベチです。いったい何を求めているのでしょうか…。

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とても緊張されてましたね。 手が震えているのが分かりました。 正直 他の日本の演奏者で素晴らしい方がいたので、なぜ予備予選通過出来たのか納得いきませんでした。やはり 他の力が働いているんだろうと。でも、あの演奏で予備予選通過なんて、素人が聞いても納得いかないほどおかしな結果だと思いました。誰が聞いても公正な審査ではないと。ショパンコンクール の審査基準は分かりませんが、納得がいく方に考えるとするならば、あれだけ緊張されていたので審査員は、ベストな状態でもう一度聞きたいと思ったのではないかと。

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角野さんの演奏時、リアルタイムで拝聴していましたが、かてぃんファンのチャットが溢れかえってる方に目がいってしまい、後で、もう一度、演奏のみを聴き返しました。審査は、視聴数とかファンの数とかとは関係なく進められたこととは思いますが、ミーハー達が本選でも騒がないことを祈ります

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私も質問者様と同じ意見で、特に右手のフォルテがギャンギャン鳴ってうるさいし響きも非常に汚かったですし、ノクターンやバラード2番ゆるかな部分はおそらく緊張で手が浮いているせいで音の主張が弱かったです。日本人の演奏者の中でも特に良くなかった印象で、正直何で予備予選通ったのか分かりませんでした。そのせいで今後ショパン国際コンクールを見る気が失せました。

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