なぜクルマのブレーキて片押しキャリパーなのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 確かにフェアレディZとかGT‐Rとかだと対向キャリパーですが。

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新車 | 新車231閲覧

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パッドの面積がある程度小さい間は、 フローティングタイプでも、均一に接触させられるから。 パッドの面積がある程度大きくなると、 フローティングタイプでは、接触圧にばらつきが出てしまい、パッドの面積を大きくした意味が無くなってくる。 その為、ピストン数を増やし、尚且つ両側から押している。 コストの為では無いです。

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乗用車の範疇であれば、ブレーキの容量(ローター径、ポッドの数)が十分であれば、対向キャリパーのメリットはそれほどありません。 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.webcartop.jp/2016/11/54605/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D それよりも、設計の自由度とメンテナンスのしやすさから、片押しキャリパーが採用されています。 バイクは左右対称にホイールが付いているけど、クルマはホイールの表裏があるし、内側はクリアランスがあまりないよね。

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片押しの効きでじゅうぶんな場合、バネ下重量が軽量になることのメリットがかなり大きい。 ある車種では純正で対向ピストンが付けられていたけど、サーキットでは片押しピストンに交換するのが定番の改造であった車種もあります。 対向ピストンはかなり重くなりますからね。 GTRなど重量のある車種だとディスクが大きくなりバネ下重量の増加となったとしても、大きなパッドを強く均一に押しやすい対向ピストンのメリットが活きていますね。

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ブレーキは性能が第一。 片押しでも十分止まり性能には問題なし。 それに、対向ピストンのブレーキの車に乗ったことありますか?街中の一般道で対向ピストンのブレーキは効き過ぎて逆に乗りにくいですよ。 乗りにくいブレーキにコストをかけるメーカーはありません。

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どこにコストを掛けるかですね。 ブレーキさえよければエンジンがしょぼくも構わないみたいな車は買わないでしょ?