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2021/7/21 1:01

88回答

電気についての質問です。 電源電圧と抵抗だけを使った回路を組んで気づきました。

工学 | 電池65閲覧

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補足 下の方が解説されているように、電源Eに抵抗Rを繋いだ回路の内部抵抗rによる電圧降下VはV=rE/(r+R)で表されます。電源に回路を繋いでいないとき非常に大きい抵抗を繋いている(R=∞)と考えるとV=0になります。また、Rが大きくなるほど値が小さくなることもわかります

その他の回答(7件)

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❤電圧は「大/小」では無く「高/低」で表しましょう。

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質問者2021/7/21 13:11

理科の用語は基本的に「大小」で表すと習ったのですが。

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内部抵抗っていうのは負荷に対して直列接続になる そう言えばわかるでしょう

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電源装置にも出力抵抗という内部抵抗があります。理想電圧源ではないのですから。 その内部抵抗は制御を含めた値なので小さい値ですが皆無ではありません。 電源装置には出力電流に対するレギュレーション(安定さ)という値があります。ちゃんとした製品なら規格仕様書には記載されていると思います。

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質問者2021/7/21 12:57

ありがとうございます! 電源装置は使わずに乾電池を使ってやってます

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電源(電池等)を抵抗器でショートさせる感じで良いでしょうか。 こんな感じ↓ 電源+ ------抵抗器------ 電源- しかし、実際は電源内部に内部抵抗があるので下図のようになり、 電圧は2本の抵抗器で分圧されていて、抵抗器両端(a,b)の電圧を 測っていることになります。 電源+ ------内部抵抗----a---抵抗器---b--- 電源- 電源=10V 内部抵抗器=1Ω という条件で、 抵抗器=999Ωと仮定した場合、 電源+ ------1Ω-----a----999Ω----b-- 電源- 電圧a-b=10V×(999Ω/(1Ω+999Ω))=9.99V (ちなみに内部抵抗の両端電圧は、10-9.99=0.01V) 抵抗器=9Ωにした場合、 電圧a-b=10V×(9Ω/(1Ω+9Ω))=9V (ちなみに内部抵抗の両端電圧は、10-9=1V) 抵抗値が下がるほど電圧が下がるのが分かるでしょうか。

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質問者2021/7/21 8:30

なるほど! 抵抗が小さいほど最後の計算式のところで、内部抵抗が大きく関わってきてしまうから、もとの出力電圧と差が生まれるということですか? 一段と理解が深まってきた気がします ありがとうございます!