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その昔、火縄銃の硝石を手に入れる方法として、民家の床下の土を煮詰めて抽出したそうですが、なんで家の床下には硝石がたまるの?。

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・硝石=硝酸塩は水溶性ですので雨の多い日本では流出してしまいます。 ・汲み取り式便所から漏れたアンモニアが土中の硝酸バクテリアの働きによって硝酸に変化、土中のナトリウムイオンやカリウムイオンと結合して硝酸ナトリウムや硝酸カリウム(硝石)が生成されます。 参照) 煙硝づくりの歴史的経緯と古土法による再現実験の検証 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjhp/54/2/54_77/_pdf/-char/ja これを人為的に行ったのが五箇山・白川郷です http://www.murakamike.jp/history.html

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水溶性で、土中に生成した硝酸カリウムは、雨が降ると深層に拡散してしまいまた硝酸カリウムは植物の根から養分として吸収されるため表層土に硝酸カリウムが蓄積するためには、土中の有機物が豊富で、雨がかからず、植物が生育していないといった条件が揃わなくてはならないので ポットントイレの環境での古土法はその条件をクリアしやすかったのです

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鳥の糞とワラなどを集めて床下の ジメジメした場所で発酵させて いました。外だと乾燥するので。 っhttps://www.jba.or.jp/top/bioschool/history/his_06_2.html