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2021/7/21 22:59

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地球温暖化の原因はなんですか?

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温暖化の原因はよく分かっていません。太陽活動、宇宙線、雲の日傘効果、…、これらが気候変動と関係があると思われますが、まだ人類が発見していないメカニズムがあるかも知れず、気候変動のすべてが解明されたわけではありません。 【大紀元時報】の記事から引用します。 地球温暖化の原因は人間じゃない フィンランドのトゥルク大学の研究が、直近の過去100年間で人間が地球の温暖化に影響を及ぼしたことはほとんどないということを発表しました。 人為的なCO2濃度の上昇が温暖化にあまり関係がないという事実に目を向ければ、人為的気候変動というのは実際には存在しないということです。 トゥルク大学の研究によれば、過去100年の間に気候が摂氏0.1度上がったとしても、人間が気候の上昇の原因だと思われるのはそのうちのたった0.01度しかありません。 そのため、トゥルク大学の研究員たちは人為的な気候変動を主張するIPCC(気候変動に関する政府間パネル)に反論しました。 さらに、IPCCの結論はコンピューティングで考察されたものであり、理論に合わなかったため、雲の形成がもたらす影響を除外して導かれている一方、トゥルク大学は実際の実証実験を経て結論に至ったものなのです。 トゥルク大学は低い雲の生成が気候変動に関与しているということを突き止めました。 そしてトゥルク大学と日本の神戸大学が共同で6月28日に発表したのが「地球の気候に与える宇宙線の影響」という論文で、それには雲の形成が気候に大きく影響すると書かれています。神戸大学の兵頭政幸教授と他数名の研究者たちは、地球に銀河宇宙線が届くのは雲の形成に関係があるということを理論化しました。それは地球の磁場の力に反比例しています。 兵藤教授によれば、78万年前、地球は同様の低磁場に直面し、それに対応して宇宙線が大量に増加しました。この結果、暴風や砂嵐が雲を活性化し、結果的に「日傘効果」が現れ気候が変動しということです。 神戸大学の論文には「78万年前、銀河宇宙線が地球の最後に地磁気逆転した時、雲の日傘効果で大陸が強く冷却され、シベリア高気圧が強化されたことによって冬の季節風が強まったということである。これは、銀河宇宙線が地球の気候に影響を与えている証拠である」と記述されています。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)はそれに反論し、神戸大学の論文を査読もせず、フィンランドのチームは気候コンピューティングモデルを明らかに拒否したが、彼らのレポートはそのモデルを基にしていたと反論しました。 大気中のCO2に対する人間の影響と気候変動への影響の理論は、今度もずっと科学的および政治的な議論で討論され続けるでしょう。(引用終わり) 【大学ジャーナルONLINE】の時期から引用します。 銀河宇宙線がもたらす雲の日傘効果 神戸大学が気候への影響を示す証拠を発見 宇宙から飛来する高エネルギー粒子、銀河宇宙線には、雲の生成を誘起して雲量を増加させる効果がある(スベンスマルク効果)。 今回、神戸大学内海域環境教育研究センターの兵頭政幸教授らの研究グループは、銀河宇宙線が増加していた78万年前の地磁気逆転途中に、増えた下層雲の「日傘効果」で冬の季節風が強まった証拠を発見し、銀河宇宙線が気候変動の要因になりうることを示した。 スベンスマルク効果により銀河宇宙線が気候に影響を及ぼす可能性があることは、以前から示唆されていたという。しかし、最近の気象観測データを使った検証では、銀河宇宙線量、雲量とも変化が微小なため、明確な証拠は得られていなかった。 そこで本研究では、地磁気逆転に伴う地磁気強度の減少で銀河宇宙線が50%以上増加していた78万年前の約5000年間に着目。銀河宇宙線が大幅に増加した期間は、雲量も大きく増加し、強い雲の日傘効果で冬の季節風が強化していたはずとの仮説を立て、中国黄土高原のレス層(風で運ばれた砂塵の層)の粒度と堆積速度の変化を調べた。 その結果、地磁気逆転途中の約5000年間では、砂塵の粒度が粗く、堆積速度が3倍以上増加していた痕跡を発見した。これは、雲の日傘効果で大陸が強く冷却され、シベリア高気圧が強化したことによって冬の季節風が強まったことを示唆するものだ。 同じ時期、大阪湾堆積物コアの分析から年平均気温の低下、気温の年較差の増大も起こっていたとみられており、今回新たに冬の季節風の強化が見つかったことで、雲の日傘効果がこれら気候変化の原因であることがほぼ確実となった。 本研究成果は、雲の気候への影響を見直すきっかけとなりそうだ。例えば、銀河宇宙線が減れば下層雲も減るため、逆日傘効果で温暖化が起こる可能性があり、現在の地球温暖化を理解する上でも雲の日傘効果は重要だといえる。(引用終わり) 【SWI ssinfo.ch】の記事から引用します。 気候変動の原因は本当にCO2?定説に疑問を投げる懐疑論者たち 「気候変動の原因は人間である」。国連の専門家らの主張に対し、疑問の声を上げる人たちがいる。彼らは俗に気候変動懐疑論者と呼ばれ、気候変動も地球温暖化も自然現象と考える。彼らの論理とは?そしてそれに対する学術界の反応は? 「我々が世界の気候に持続的な影響を与えられると思うなど、とてつもなくごう慢だ」。登山ガイドであり世界的に著名な雪崩専門家であるヴェルナー・ムンターさんは言う。73歳でベルン出身の彼は気候研究者ではないが、このテーマに関しては研究者さながらに取り組んできた。 この3年間で、気候変動に関する本20冊、研究論文100本を読みあさったが「自然の原理に反してまで、二酸化炭素(CO2)が温暖化の原因になり得るという記述は見つからなかった」。 ムンターさんは、「気候変動の原因は人間」という理論に公然と異議を唱えるスイスで数少ない人の一人だ。彼の使う言葉は力強い。気候研究者の多くや、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)他のサイトへは、人の活動が気候変動を引き起こしたと主張しているが、彼に言わせればそれは「人を馬鹿にしている」。「IPCCの主張に反対する研究論文は数百本もあり、(気候変動の)原因に関しての共通認識はない」 連邦雪・雪崩研究所他のサイトへ(所在地ダボス)元職員の彼は、気候変動自体を疑っているわけではない。ただ、気候変動や温暖化の原因は人間だとする主張に首をかしげているのだ。 CO2と気温上昇は無関係? ムンターさんは自身の理論の裏付けとして、過去の出来事を引き合いに出す。「今から約1万年前、地質時代の完新世には、現代と同じぐらいかそれ以上に気温の高い時代があった」。古気候学の研究では、過去数百万年の間、空気中のCO2と温暖化に相関性はみられないという。 彼の理論を裏付ける次のポイントは、CO2だ。「CO2は有害物質ではなく、極めて重要なガスだ。これがなくては地球上に生物はいないだろう」。さらに、ムンターさんによれば空気中のCO2濃度は極めて少なく(0.04%)、そのうちのたった5%が人間の活動によるものだという。フリブール大学生誕125周年記念行事で行った公演で、彼は疑問を投げつけた。「この量で気候変動の原因になり得るだろうか?」 ムンターさんはCO2に温室効果があるとも考えていない。根拠として、米物理学者ロバート・W・ウッドの研究を挙げる。「100年以上前から、温室効果はないことが分かっている。(地球と)ビニールハウスを比べるのは物理的に間違っている」 CO2を気候変動の原因とする有名な理論によると、地球が放出する熱(赤外線)の一部はCO2の分子に吸収されると同時に、あらゆる方向に再び分散される。そのうち半分は宇宙に放出され冷却効果を発揮する一方、もう半分は地球に跳ね返され、太陽光とともに地球を温める。しかしムンターさんは「これは熱力学の法則、つまり熱は常に温かいところから冷たいところへと流れるという法則に反している」と反論する。(引用終わり) こちらも参照してください。 https://news.mynavi.jp/article/20170905-a204/ https://ieei.or.jp/2019/10/expl191011/ https://ieei.or.jp/2019/07/sugiyama190701/ https://ieei.or.jp/2019/07/opinion190705/ https://ieei.or.jp/2020/11/sugiyama201109/

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通説の二酸化炭素の増加による地球温暖化は嘘で、1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動が温暖化の原因です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関をみた研究では相関係数が非常に高く、0.98です。 http://hockeyschtick.blogspot.com/2010/01/climate-modeling-ocean-oscillations.html これまでの低温期、高温期には太陽活動が大きな影響を与えていたと、JAXAの研究所長が学会の講演で述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=Wovt--FYdfg&feature=youtube_gdata 常田佐久セミナー「最近の太陽活動の異変と地球環境」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 太陽活動による200年周期、1000年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。 1000年おきに太陽活動が特に活発になることで現れる温暖期になります。2000年前のローマ温暖期、1000年前の中世温暖期、現在の現代温暖期はそのような例です。 太陽活動は地球の気候に強い影響を与えています。 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html 黒点数と地中温度に高い相関 http://notrickszone.com/2019/03/25/satellite-evidence-affirms-solar-activity-drove-a-significant-percentage-of-recent-warming/ 太陽活動とイギリス中部の気温に密接な関係 太陽活動の現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。 2030年頃に太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下するため、15年遅れで2045年頃には1850年以前のような小氷期に入って1~2度寒冷化する見込みです。 2100年の気温は1870年頃と同じ位になります。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 温暖化すると耕作限界が北上し、作物の生育が可能な無霜期間が長くなって、2毛作、2期作が可能な面積が拡大し、食糧生産の潜在力が増加します。

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→ 今のところ、排出CO2由来では無いのですから!CO2以外の要因を疑う必要があるでしょうね!諸々の温度熱源?でしょうか?生活排熱?なども一因と言えるかもしれません!(一番の要因は太陽活動等でしょうね!)

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近年の急速な温暖化は中国が主原因といえます。今更ですが、温暖化主原因は二酸化炭素です。 https://youtu.be/VGWzksHmP4w https://youtu.be/XYgyDIDa8H0 日本政府の正式のページ↑二酸化炭素が原因と解説してます。二酸化炭素が主原因で100%間違いありません。寒冷化も数万年はしません。 どの国の政府の正式なページにも同様に二酸化炭素と言って動画解説が出てます。 解ることですが、日本は海に囲まれた島国ですので、例えば、カナダのような49.6℃になる熱波が来る、といったことはありません。大陸でないので、その分は安全といえます。大陸の熱波については色々予想がありますが、日本は関係ない話となります。 二酸化炭素をかなり減らすのは今でも実際できます。 電力会社を再生エネルギーをほぼメインにしてる会社に切り替える。どの家庭でも、家に届く電気料金請求書を見ながらインターネット上10分間でだけですぐに完了します。電気代が安くなったと喜んでる方もいます。 お風呂をガスを使ってる場合、お風呂を温める電熱せん(1万円~)を買って電気で温める。この方が半額でお湯が沸くと喜んでいる方もいます。お風呂だけでも日本の家庭部門二酸化炭素排出を約30%削減出来ます。 普段移動は、電動バイク等を使う、充電は、家の再生エネルギーで行う。ガソリン車を所有する方は、バイオガスを大阪ガス等が出すと、(タクシー会社が行うガソリン車からLP車に変える改造と同じで)そのまま使えるので、スウェーデンは既にそうなってますが、それまで待つか控える。 ゴミは全てリサイクルに出す。これも実際にはペットボトルは再利用されてない(ので買い取ってくれる業者まで持っていかないといけない)のでガラスビンの飲み物を店の棚に返す昔の方法で再利用しかないのです。 これで、家庭部門はかなり削減と思われる。以外と日本人環境ならどなたも今直ぐに出来ます。 よって、問題は世界の二酸化炭素排出の30%を出す中国です。世界の石炭の半分以上を中国だけで燃やしてます。中国は昔から万里の長城建設など木を切って来ましたが、2020年から出した二酸化炭素は中国はすべて回収するというのが公平です。日本も中国に多額の国境炭素税を、ヨーロッパと同様かけないといけません。災害による被害金額と防災金額は天文学的金額予想ですから、中国製品に中国石炭燃焼世界豪雨等被害税を180%かけるといった関税の検討を政治家は言わないのはおかしいのです。 ※皆さんもこれ以上被害に合わないためには、関税を、政治家に要求することが重要となります。 ※中国石炭燃焼世界豪雨等被害税でなく、被害者は直接中国に裁判すればと、思う方もいらっしゃるかもしれませんので、その場合は、日本での裁判でなく、中国国内で裁判をしないといけません、そうしますと、当然、裁判官は中国です、ですから誰もそのようなことはしないわけで、そうしますと、関税という方法しかなくなります。こういったことは、説明しなくてもわかるものとして、説明内に省略しております。 ※このコメントは、100%再生可能エネルギー(ガス不使用)の環境の元にコメントされております。勿論どなたでも直ぐにできます。