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2021/7/22 9:44

88回答

PayPay支払いはなぜあんなに流行ってたんですか?

2人が共感しています

回答(8件)

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自分の周りだと、マイナポイントの時にペイペイを選択し、実際使った末に便利だな~と感じた人がそのまま使い続けている印象です。 で、そのマイナポイントの5,000円還元が、他の方法と比べ上手だったと感じます。 例えばラインペイなんかは「2万円支払いをしたら5,000円あげるよ(=チャージしただけではもらえない)」だったのが、ペイペイは「2万円チャージしたら5,000円あげるよ(チャージした瞬間にもらえる)」でした。 結果的に金額は同じなのですが、後者の方がすぐに目に見えて還元された感があるため、比較の末にペイペイを選ぶ人が多かったです。 マイナポイントは是非がありますけれど、家族4人分となると2万円ですから、庶民には馬鹿にできない金額です。。

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見事なぐらい、いい加減な回答のオンパレードですね。 単純な理由です。 PayPayが普及するまで、国内のほとんどの地域でメインで使えるほど普及しているキャッシュレス決済が存在しなかったからです。 全市町村の約56%が人口3万人未満、全市町村の約30%が人口1万人未満、人口10万人以上の都市は全市町村の約16%しかありません。 中小企業の全企業に対する割合は約99.7%です。 国内のほとんどが小規模都市や町村ですが、こういう地域では全国展開するような大企業の進出が少なく、買い物等の中心は地場企業や中小企業になる関係で、中小規模なところが気軽に導入できる方式がないクレジットカードや非接触ICの電子マネーは使えるところもあるといった状況が何十年経っても変わっていません。 この状況で、中小規模のところが気軽に導入できるユーザースキャン方式を当初から推し進めたPayPayは、まともに普及しているキャッシュレス決済がない国内のほとんどを占める小規模都市や町村で対抗できるものがないので爆発的に普及しました。 PayPay以外のコード決済は当初ユーザースキャン方式をおまけ程度の扱いにしたので出遅れてしまいましたが、今は普及してきています。 つまり、ユーザーが簡単に使えるかどうかではなく、使えるところが多いものが普及するという当たり前のことでPayPayは普及しました。 キャンペーン等はおまけです。 キャンペーンをやったところで、使えるところが地域になければ蚊帳の外になりますから。 比較的大きな都市周辺に住んでいる人が、小規模都市や町村が国内のほとんどであることや小規模都市や町村の実態を全く理解していないにもかかわらず、思い込みでいい加減な回答をしています。

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PayPayの人気の理由は以下の通り。 1.初期の大盤振る舞いと派手な宣伝でおトクなイメージを確立 ↓ 2.手数料免除と利用者数1位をテコに店舗へ営業展開、ツールとして「PayPay使えます」のぼり旗を提供 ↓ 3.おトクなイメージに加え店舗シェア1位、店舗に掲示されたのぼり旗で存在感アピール ↓ 4.ますますシェアを伸ばし、キャンペーン終息でコストカットする一方派手な宣伝は継続 ↓ 5.おトクなイメージだけで中身は業界一のドケチになったが、イメージに騙されるユーザー層を取り込みシェア独走 ↓ 6.さらにヤフーカードのポイント、還元をカットしケチケチ戦略を徹底、それでもリテラシーの低い層は遅れてPayPayに参入、シェアは不動の1位を確保

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↓例え上手くてワロタですw いやほんと、損して得を取れって感じで美味しいエサ蒔くだけ蒔いてそろそろ回収しようかなーってところです。

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