なぜ日本や世界の政治はもっと「大衆迎合」的な方針に走ろうとしないのですか? 普通選挙制が普及し万人が選挙権を持った今日では、大多数の無知で無学な人たちが票を投じることができます。

政治、社会問題 | 国際情勢34閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

最高だな 日本万歳!

お礼日時:7/30 21:15

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各国ともそうならないように、制度を工夫しているからです。日本の場合は議院内閣制です。国会議員に内閣を選ばせる事で、行政府に与えるポピュリズムの影響を緩和しています。 これに対し、韓国の制度はポピュリズムに思いっきり左右される制度になってます。原因は大統領が直接選挙で選ばれる事と、大統領の権限が絶大過ぎる所です。 大統領は直接選挙で選ばれるので、どうしてもポピュリズムに大きく左右されます。しかもそうやって選ばれた大統領の権限は、「任期付きの独裁者」と呼ばれる程に強いのです。ポピュリズムに毒された大統領が、国家の隅々まで引っ掻き回す可能性があるのです。文在寅大統領こそ、まさにこのパターンに当てはまります。

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もう一つは省庁の保守性ですね。日本の場合は首相ですらそう簡単には省庁を動かせません。これは弊害も大きいですが、政策の連続性を保てると言う利点もあります。 韓国は大統領が官僚の人事にまで手を出せるので… 文在寅大統領が無茶苦茶やったせいで、有能な幹部がいなくなったと言う噂も…