江戸川乱歩とかその辺りの頃の小説を読むと 犯人に追われて助けを求める女性の言葉が 「あれぇーーー」と表現して書かれてあります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ずっと疑問だったことが解決出来ました。 ありがとうございました。

お礼日時:7/23 12:06

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現代だって「キャー!助けて」なんて、そんなステレオタイプな叫び声を挙げて助けを乞う女性なんて希も希でしょとしか。 口語体とは会話体そのものを文字に書き表すことではないと、ご理解されていれば、それは文章としての慣用表現である・・・とお判りになられるはずでしょう。 あと乱歩の時代だったら「キャー!助けて」も文章表現としてあり得ますよ。 そもそも「キャー!助けて」と「あれぇーーー」はニュアンスが違いますからね。 後者はより展望の無い中で懇願する印象を与えます。 まあ、現代では女性はそんな受容的になるしかないか弱い存在だ、なんてミソジニーまるだしの感覚の人間は、文学を書くレベルの教養がある人間にはまずおりませんから、時代劇コントかギャグあるいは、本気ではないと示唆する意図でもなければ女性に「あれぇーーー」と叫ばせません。

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>>その頃の時代では当たり前の叫び方だったのですか? そうだったんじゃないでしょうか。 「キャー」という悲鳴も、英語圏の人なら oh! と声を上げたりするんですよね。「キャー!」というのも現代日本語の悲鳴で、明治の頃は違っていたのかもしれません。