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細田守の新作 竜とそばかすの姫ですけど評価が絶賛と酷評に2極化してますね、みなさんの意見をお聞かせください 見に行ったほうがいいですか?

日本映画7,036閲覧

回答(7件)

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好みは人それぞれ、感受性が全く違うのだから、他人が何を言おうが、自分が良さそうだと思えば見るべきです。それで失敗したら、「ああ、こういうタイプは自分に合わないんだ」と、初めて学習するわけです。他の回答者で、「心がきれいな人は・・・」とかありましたが、何を言ってるんだか、失笑しかありません。

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私はとても感動して、久しぶりに泣きました。 とにかく音楽が凄いです! 美女と野獣のオマージュということで、途中めちゃくちゃ美女と野獣感が強くて気持ちが冷めそうになったので、その辺は出来れば違った表現にして欲しかったですが、美女と野獣とは違って恋愛物ではなかったところが良かったです。 見終わった時に、感動と共に残る複雑な思い。 知りつつも踏み込むことのない現代社会の残酷なところを突き付けられたような感じでした。 性格的に天の邪鬼だったり、人の悪いところが目に付くタイプ、現実主義の方は、好きではない映画かもしれません。 特にそうではなく。今気持ちが穏やかで落ち着いているのであれば、きっと感動する作品だと思います。

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映画を見るのではなくコンサートを見にきたんだと思えば満足感は出ると思います。脚本は期待しないでください。

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おおかみこどもの雨と雪のような面白さを期待している人には期待はずれだと思います。 元々自分はサスペンス、ミステリー、ドキュメンタリー、ホラーなどが好きなので合わなかったです。 質問者様が自分と同じタイプなら楽しめません…

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音楽は、ミレパ・中村佳穂という天才音楽家を起用しただけあり、かなりクオリティが高く感動します!! 残念なのは、肝心の脚本を細田守という素人が担当してしまった事です。 キャラデザ・音楽・アニメーションが一流で、声優も初挑戦の幾田りらさんまでも素晴らしかった!! みんな一流のプロの仕事をしているなかで、脚本だけが素人クオリティで、それが全ての足を引っ張っていました。それが評価が二極化している要因だと思います。 プロの脚本家を起用していれば、間違いなくサマーウォーズを超える最高傑作になっていたでしょう。 この映画はアニメーションと音楽は文句なく素晴らしいですし、それが一番の見所なので、ぜひ映画館での観賞をオススメします。自宅のテレビで見るより、映画館の音響で楽しむのがベストです。 私は、ストーリーはイマイチで不満ですが、あの映画館で味わう素晴らしい音楽をもう一度楽しみたいので、また観にいくと思います。

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