社会人22歳 女 独身です。 FP(フィナンシャルプランナー)の方に新規医療保険の相談をしました。 「いろんな医療保険がありすぎて分からない。」 と伝えたところ、母からは

保険 | 生命保険308閲覧

ベストアンサー

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回答ありがとうございます。 母は終身型だと言っていました。 質問なのですが、掛け捨てには定期型と終身型があるのでしょうか? お金が返ってくるのは積立終身医療保険ということでしょうか? 金額としては、定期→掛け捨て終身型→積立終身医療保険の順に金額が高いということでしょうか? 理解できていない部分がかなりあるので教えていただけたらなと思います。 女性特約は他の方の回答でもありましたが、出産までの期間で入るのがベストのようですね。 資産運用に関しては、確かに父の方が知識はあるのですが、ゴリ押しがすごいので相談したら契約させられる可能性が大きいのです。 なのであまり相談したくないと言うのが現状です。 今後資産運用する可能性もあるので、外貨建て保険は断ろうと思います。 よく考えて私がベストだと思う保険に加入できるように知識をつけていきます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様とても丁寧に保険に対して無知な私に分かりやすく教えてくださいました。 その中でも1番詳しく幅広く教えてくださり、具体例まで出してくださったmint様をベストアンサーに選ばさせていただきました。 保険についてまだ何も解決していませんし、資産運用も分からない事だらけなので、また知恵袋で質問するかもしれませんが、お時間あればまた相談に乗っていただけたら嬉しいです。 皆様本当にありがとうございました。

お礼日時:7/29 22:40

その他の回答(11件)

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お母さんの意見に『さんせい』です。 お母さんを安心させられるだけでも、十分に価値あります。 私も、営業経験ありますが、以外と、冷めています。気をつけてください。 知り合いの証券マンに、100万預けたら、50万になったなんて話を聞きます。

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回答ありがとうございます。 保険屋さんの言うことを鵜呑みにしてはいけませんね。 冷めている。そうなのですね。 私がお会いした担当さんはとても丁寧に対応してくださいましたが、解約が取れなかったら冷たくあしらわれるかもしれないですね。 契約を取れたのなら、アフターフォローまでしっかりしてほしいですね。

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他の方みたいにプロではないのですが、コメントさせていただきます。 私の回答は、結論から言うと、 断りにくいかもしれませんが、先送りしたら? です。 個人的には、保険は、若いうちは掛け捨てでいいと思います。 但し、保険料にもよりますが、22歳なら、いますぐ終身保険に加入するのと、悩んで考えて、来年か再来年に終身保険に加入するので、金額が大きく変わるわけではないと思います。 FPの方も商売ですので、加入を勧めてくるとは思いますが、そこは冷静に考えてみたらどうでしょうか? 20年後に加入するのでは、保険料も大きく変わってくると思いますが、22歳なら少し先送りして色々調べるのもアリではないでしょうか? 女性特約に関しては、正直のところわかりません。 事情がお有りなら申し訳ないですが、その年齢で終身保険に入っている方の方が少ないとは思います。 積み立てNISAなどは検討や勉強が必要ですが、やった方が良いと思います。 基本的に破産の可能性はありません。日本の厚生年金とかも株などの運用です。それに関しては、お母様が勘違いされていると思います。 ざっくりいうと、インフレで困るからです。 テレビでパスタや油が値上がりしたニュースは耳にしますよね。 消費税が上がった時、電車賃も値上がりしました。 今、2021年に100万円貯金しても、2030年には90万円の価値しかない可能性もあるからです。 最低賃金も上がると、当然人件費が上がるので、物価も上がります。 もちろん、下がるものもありますが、大体上がります。 日本以外の国、アメリカや新興国ではインフレです。 日本が輸入する石油や小麦が日本以外の国で需要が拡大したら、日本も否応なくインフレになり生活に困ります。 日本で銀行に定期預金や預金していてもほとんど利子がつきません。 つまり、インフレに対応できないということです。 その点、米国株はインフレ率以上に、過去ずっと値上がりしているので米国株に積み立てが正しいということになります。 例え、明日に値段が下がっても、基本的に何十年では右肩上がりなので、毎月決まった額を投資すれば、20年後や30年後には値段が上がることになります。 それらの説明はyoutubeなどでたくさん解説がなされています。 米国株インデックス投資とかで検索してみてください。 いますぐやる必要はないですが、一般的な知識として知っておいた方が良いと思います。 インフレやら積み立て投資は、大学の経済学部では一般的に習うようなことだと思います。 但し、もしやる場合は、FPを通さずに、自分でネット証券を開設、購入したほうが良いと思います。 iDeCoも、怖いなら定期預金に入れても、60代まで引き出せませんが、所得税や住民税の節税になるのでNISAの次にお得だと思います。 とりあえず、結論としては、先送りしても良いんじゃない?という感じです。 今すぐ悩むより色々な意見を聞いた方がいいと思います。 お母様やお父様も色々とご家族のために一生懸命考えてアドバイスや資産運用をされていると思いますし、ご家族仲良くお過ごしください。

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回答ありがとうございます。 私の周りの同年代達は保険に入っていない人ばかりです。 確かに2〜3年後に契約したとしても今と比べて500円も変わらないです。 今回優しい方々が教えてくださったので保険について関心を持つことができました。 断るのも勇気。元々話を聞きに保険屋さんにお会いしたので、次回契約を進められたら自分で調べて自分で加入したいと伝えたいと思います。 身体に関しては特に事情はありません。 骨折や大きな病気をしたことないほどの健康体です。 積立NISAや資産運用については保険のことが一段落ついたら調べていこうと思います。 他の方からもYouTubeで勉強できると教えていただいていたので、ゆっくり勉強していきます。 今はまだやんわりとしか理解できていませんが、人に説明できるくらい知識をつけられたらなと思います。

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FP1級の投資家です。 FPを過信してはいけません。 あんなもん、問題集をやれば誰でも受かります。 専門家ではありません。 テストで60点以上取れば合格できます。 つまり、半分近く間違っても合格できます(笑) 私など、大学は土木科です。 ど素人です(笑) さてさて、あなたの相談したFPがどんな人か知りませんが、専門家ではありません。 ただの保険屋です(笑) FPとしてのスキルがあれば保険など売らなくても飯は食えますから。 私は株や不動産に投資して飯食ってます。 小銭もらって他人の相談とかめんどくせえ。 無料相談で、保険を売って稼ぐとか、マジめんどくせえ(笑) お母さまの言う事には一理あります。 県民共済などは掛け金も安いし、いろいろなプランがありますから調べてみて下さい。 こちらは歩合給で働く民間生保と違い、無理な押し売りはしてきません。 逆に言えば自分でいろいろ調べねばなりません。 しかし、保険のおばちゃん達の人件費がいらないので安いです。 一度検討してみましょう。 私も保険に入るべきか相談を受けます。 「死ぬ予定、病気になる予定の人は加入した方が得です。」「金持ちは現金で治療費払えますから、不要です。貧乏人ほど保険は必要です。」と言います。 でも、現実は貧乏人は保険料を渋り、嗜好品などに使っちゃうんですよね。 だから、金が貯まらないし、トラブルになると破綻する。 貧乏とか言いながら、スマホや車を所有したり、酒やたばこ、カフェ、コンビニや自販機など小銭の無駄使いをしてるんですよね。 さてさて、あなたの場合は県民共済で月額4千円くらいの掛け捨てでいいと思いますよ。 投資に興味がないのであれば定期預金くらいで。 昨今の銀行はクソみたいな金利です。 100万預けて、年間の利息が500円とか(笑) それならキャンペーンとかで粗品をくれるタイミングや抽選などのイベントがあるタイミングで定期預金をした方が良いでしょう。 また、長い将来のためご自身でもFPの勉強をお勧めします。 素人みたいな保険屋にだまされないためにもね。 私のところにも保険屋の営業が来ますが、FP1級の名刺出して「FP2級ごときのあなたが私にアドバイスだと?専門家なら1級取ってから出直して来て。」と言います。 そうそう、あなたのFPが高額医療の説明をしたと思います。 その制度を使うと1か月入院しても庶民は5万程度の自己負担でいいのです。 (所得により上限が変わります。上限を超えたお金は保険組合が支払います) つまり、現金で払えたら保険などかける必要も無いのです。 その掛け捨て保険料を貯金して、貯金から治療費を払えば怖くないのです。 他にも、入院し、仕事を休んでも保険組合から傷病手当がもらえたりします。 先進医療など健康保険が使えない病気にでもならない限り、何百万もかかる事はありません。

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FPのテスト60点で合格できるのですね。 今後のためにも勉強したいと思います。 共済は名前しか知りませんが、県民やこくみんやJAなど、一つ一つ調べて比較したいと思います。 私も今の歳にしたら貯金がある方なので、銀行に預けているのはもったいないと言われました。 定期預金は会社でしか聞いたことありませんでしたが、個人でもできるのですね。 金利が高いことは知りませんでした。 よく調べてみます。 高額医療の話されました。 給料と多い人でMAX8万円と言われたので私はもっと少なくていいと言われました。 どのみち貯金は大事と言うことですね。 手当も色々貰えるものがあるのですね。 今までは分からないからと逃げていましたが、この機にしっかり調べて勉強します。

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22歳で保険や投資について、身近な実例を元に学べましたね。 考え方は、他の方の回答の通りだと思います。 せっかくですので、これを機会にFP3級の勉強をしてみてはいかがでしょうか。 広く浅くにはなってしまいますが、これから社会人生活を送っていく中で、 学校では学ばなかったけど、実社会で重要な知識を得ることができますよ。 資格が取れたらそれはそれでOKですし、科目を一通り学ぶだけでも役に立つ知識を手に入れられると思いますよ。それほど難しくないですし。

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回答ありがとうございます。 ここまで調べたりいろんな方から教えていただいたことを無駄にはしたくないので、FPの勉強をしてみたいと思います。 少しずつでも知識を増やしていけたらなと思います。