なぜ都市の発展は川(水運)が深く関係してるの❓ パリ セーヌ川 アムステルダム 運河 ロンドン テムズ川 東京 隅田川 バンコク チャオプラヤー川 フィラデルフィア アントワープ

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Breitenstein フィラデルフィア

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陸上輸送は、人か動物が運ぶのが主でした。馬車のようなものは道路の整備が必要でしたから一般的になるのはかなり後です。そういう理由から陸上輸送で運べる物資の量には限りがあります。船だとそれほど大きなものでなくとも10倍以上の量を運ぶことができますから水運が主となります。工業原料、例えば鉄鉱石などは、重くて飛行機で運ぶことなどできませんから今でも船で運ばれています。 船は大きさを変えることで、海から内陸部、さらにそこから分かれた小さな川へも輸送路を作ることができますが、それぞれの入り口(河口、合流点など)で積み替えをする必要がありました。機械がない時代は人力で積み込み、積み下ろしをしたので港湾労働者がたくさん必要でした。そういった仕事を求めて人が集まったというのもあります。 アメリカ東部の滝線都市群は、アパラチア山ろくで船の遡上の限界点で、陸上輸送に積み替えする必要のある場所に都市が形成されています。

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フィレンツェ アルノ川 カイロ ナイル川 ローマ テヴェレ川 黄河・長江 チグリス・ユーフラテス川 インダス川 人は川無しに文明を築けなかったんでしょうね。 農業するにも物資運搬も飲料水も川ですからね。 ギリシャは何なのか分かりませんが。