文庫本のおすすめを教えていただきたいです。 特養に入居されている女性に書籍(文庫本)を数冊プレゼント したいと思っています。 皆様のお知恵を拝借させてください。

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ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます^^ 時代背景が重なり、繰り返し楽しめる作品なのですね^^ 施設の中の、更にコロナ禍で制約のある生活をされている 方々には、「繰り返し楽しめる」はとても素晴らしい ご回答だと思いました^^ ご回答、心より感謝申し上げますm(_ _)m

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様から1、2冊ずつ選ばせていただき、プレゼントしました^^ 「繰り返し読める」作品の未沙様をBAにさせていただきました^^ 自分用にも購入しましたので、新しい出会いに感謝して読ませていただきます^^ ただ、今後は読了後に感想や作中の時代の思い出話しを教えていただいたり出来ないと思うと、寂しいというか喪失感というか、なんだか信じられない気持ちですが。 皆様に、心より感謝申し上げますm(_ _)m

お礼日時:8/2 0:51

その他の回答(5件)

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新書になってしまうのですが、佐藤愛子さんのエッセイはいかがでしょうか。 ベストセラーになった「九十歳、何がめでたい」がとても面白かったのですが、文庫本にはなっていないので、下記を。 「それでもこの世は悪くなかった」文春新書 破天荒な人生を回想したエッセイです。元気がよくて痛快なエピソード満載で、とても愉快です。世代的に詩人のサトウハチロー、小説家の北原武夫、遠藤周作など、登場人物も懐かしいのではないでしょうか。

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向田邦子さんのエッセイ。 戦時中の体験談(悲惨な話は無い)もありますので、感情移入できるかと。

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ご回答ありがとうございます^^ 向田邦子さんは、実母(76)も愛読しています^^ 戦時中のことをあまり気持ちを落とさずに思い起こせる 作品というのも、納得でしたし、きっと喜んでいただける と思いました^^ ご回答、心より感謝申し上げますm(_ _)m

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「紺碧の果てを見よ」須賀しのぶ https://bookmeter.com/books/13004650 「光降る丘」熊谷達也 https://bookmeter.com/books/10973461

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ご回答ありがとうございます^^ 感想・レビューから、作品の内容をとても分かりやすく 知ることができました^^ 「紺碧の果てを見よ」は納得のご回答でした m(_ _)m そして、実はその女性から終戦時に満州にいらしたとの お話しを聞いたことがあり、素晴らしい偶然でこの「満州」 という言葉や描写でもすごく興味深く読んでいただけるの ではと思いました^^ ご回答、心より感謝申し上げますm(_ _)m

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じっくり読まれる方でしたら、山本周五郎が宜しいかと。「さぶ」なんか、面白いです。あっさりかつファンタジーがお好きであれば荻原浩の「愛しの座敷童」など、いかがでしょうか。意外とご年配の方にも人気のある有川浩の「図書館戦争」シリーズも新鮮かも。夢枕獏の「陰陽師」シリーズも面妖で楽しめるかもしれませんね。

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ご回答ありがとうございます^^ ワタクシの不勉強で読んだことのない作者の方々でした ので、時間の許す限り読まさせていただきます^^ 施設の中で制約のある生活をされているので、じっくり 読める作品はきっと喜んでいただけると思いました^^ ご回答、心より感謝申し上げますm(_ _)m

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あいにく百田さんの作品は読んだことがありません。 『永遠の0』は映画で観ました。 これらはどうでしょうか? 葉室麟 『蜩の記』 横山秀夫 『永遠の出口』 浅田次郎 『おもかげ』 宮本輝 『錦繍』 『永遠の出口』は第二次大戦の末期、人間魚雷「回天」に志願する学徒兵を描いた作品です。 浅田次郎さんは私もオススメですね。 中から一冊、『おもかげ』を選んでみました。

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ご回答ありがとうございます^^ 時代背景や特攻志願の境遇が重なる作品なのですね^^ 戦争を体験され、戦争や特攻にはとても強い思い入れを お持ちの方なので、興味深く読んでいただけるご回答 だと思いました^^ ご回答、心より感謝申し上げますm(_ _)m