南海電車は、何回乗ると慣れますか? 普通と各停が異なるのは、南海線と高野線だけですからね。 他の路線では見たことがありません。 堺駅の案内表示機では、普通電車の停車駅が、天下茶屋までの各駅と新今宮。

回答(7件)

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南海線には普通列車しかありません。 高野線には各停列車しかありません。 この差は、今宮戎駅・萩ノ茶屋駅に停車するかどうかの差ですが、この駅を通らない場合でも、南海線は普通で高野線は各停です。 細かくいうと、高野線は岸里玉出駅から南海線の緩行線に直通しているから各停になり、南海線は急行線を走るため、通過駅があるので各停の一つ上位種別として普通列車が存在しています。(昔は各停と普通両方が南海線を走っていたことも有ったらしいです) 普通列車は通過駅があるため、「天下茶屋までの各駅と新今宮に停まります。」と案内がなされます。逆に難波〜天下茶屋間をすでに通った・通らない列車に関しては「各駅に停まります」と案内されます。 橋本以南は17m級車のみ運転されます。カーブを曲がりきれないためです。また登山するため、南海の17m車はモーターも大容量になっています。また高野線は三日市町以南は長い下り坂があるので、回生ブレーキ装備車以外は入線出来ません。その関係で、南海本線所属車と泉北車はVVVF車以外入線出来ません。(そのため泉北3000系を譲渡した際は南海線所属になりました) 和歌山市・和歌山港へ向かう特急サザンは自由席と指定席が混結になっています。これは京阪や名鉄など大手私鉄でもあります。逆に関東の一部区間は乗車券のみで利用可(特急リバティ会津など)は逆に混乱しそうです。

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●高野線は、全駅各駅停車に対して、 南海本線の各駅停車は 今宮戎駅・萩ノ茶屋駅を通過します。 (というか南海本線には 今宮戎駅・萩ノ茶屋駅には ホームがありません) ですから、 南海本線は、「普通」 高野線は、「各停」 と 名前を変えて、区別しているのです。 ●高野線 橋本駅-極楽橋駅間は、 急カーブ・急勾配(50‰)ですから、 橋本駅-極楽橋駅間は 17m車の4両編成しか 入線出来ません。 ◆ですから、 橋本駅止まりの「特急りんかん」は 20m車で、 極楽橋駅まで走る「特急こうや」は、 17m車です。 ●●南海和歌山市駅 難波方面 平日時刻表 https://transit.yahoo.co.jp/station/time/26841/?gid=3950 ◆時刻表の 青色が、特急サザン 緑色が、急行 赤色が、区間急行 黒色が、普通 です。 ◆時刻をクリックして さらに「停車駅一覧」をクリックすると 途中の停車駅・終点の 到着時刻が表示されます。 ●南海電鉄の「特急」は 「特急ラピート」 「特急こうや」 「特急りんかん」 「特急泉北ライナー」 は 「全車指定席」ですが、 ◆「特急サザン」だけは 指定席4両 自由席(ロングシート)4両 の8両編成で走っています。 ◆これは、 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 以前は、終日、30分毎で 運転されていましたが、 (この時特急サザンは1時間毎の運転) 南海本線の泉佐野駅-和歌山市駅間の 乗客が減ったため、 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 朝夕の通勤時間帯のみ運転になり 日中の 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 廃止になりました。 ◆代わりに 特急サザンが30分毎の運転になり 特急通過駅だった 和歌山大学前駅(新しく出来た駅) みさき公園駅 尾崎駅 泉佐野駅(関西空港開港で特急停車駅になった) が 特急停車駅になり、 日中の 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」が 廃止になったため 「急行」に乗るはずだった乗客が 「特急サザン」の 自由席(ロングシート)に 乗るのです。 ◆ですから、「特急サザン」は 泉佐野駅-和歌山市駅間の 「急行」の代わりをしているわけです。 ◆ですから、 日中の 和歌山市駅-泉佐野駅間は 「特急サザン」と 各駅停車の「普通」しか 走っていません。 ◆上記のURLの 和歌山市駅の時刻表を見ると 日中は、緑色の「急行」は 運転されていません。 時刻表の 緑色の「急行」は 8:47~16:46の間は、 「急行」は運転されておらず、 1時間に2本の「特急サザン」と 1時間に4本の「普通」のみの 運転です。 ◆和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 6両編成で 「特急サザン」の「自由席」は 4両ですから、 乗客が減ったため 6両から4両へ キャパシティが 小さくなったわけです。 ◆ちなみに 泉佐野駅-難波駅間は 関西空港行きの「空港急行」が 15分毎の運転間隔で 運転しています。 *ちなみに、関西空港開港以前は、 「空港急行」の代わりに 「羽倉崎行き急行」が 運転されていました。 (羽倉崎駅には車庫があります) ●「特急サザン」の運賃は 和歌山市駅-難波駅の場合 指定席は、 乗車券930円 指定席特急券520円 合計1450円 自由席は、乗車券のみの930円で 乗れます。 ●「特急サザン」に 自由席(ロングシート)を 併結しているのは、 和歌山市駅発の「急行」が廃止に なったため 「急行」に代わりをしているのです。

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普通と各停ではないですが、東急大井町線では各停と各停で停車駅が異なるので、これもレアだと思います。

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先入観を持たずに、ここはこれ、そこはそれと、1つずつ理解できれば、1回で慣れます。他の鉄道の類似例は、結構ありますよ。 >普通と各停が異なる と、列車種別が異なるのは南海だけですが、普通と名乗っていても、各駅停車と放送する鉄道は多数あります。並行路線で停車駅が異なるのなら、阪急の中津駅があります。(神戸線と宝塚線はホームがあって、京都線はホームなし) 特別料金が必要な指定席車と乗車券だけで乗れる自由席を連結しているのは、サザンだけでなく、名鉄の特急にもみられます。 >高野山(極楽橋)行き は、極楽橋駅で、ケーブルカーに乗り換えです。極楽橋駅周辺には何もなく、ほぼ例外なくケーブルカーに乗り換えなので、最終目的地の高野山を行先としています。 少々ややこしいのは、極楽橋駅まで入る車両は、急勾配対応の17m車だけです。難波駅から直通の特急こうやは、17m車です。20m車が乗り入れ可能なのは、橋本駅までです。