Linuxでも思ってるほど軽くならないという話を聞きますが、UbuntuあたりですとWindows7と体感的には同じくらいですかね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:8/4 15:52

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いくつもの理由で「自分で試すより確かなものは無い」 ということになります。 1.Linux系OSに詳しい人ほど、Windowsの経験が少ない 2.重い軽いの基準は、個人差が大きい 3.重い軽いの基準は、用途によって違う 4.用途に用いるソフトが違えば基準が成り立たない 5.同じWindows 7搭載パソコンでも、性能差は数十倍 6.その他 同じPCでWindows 7とLinux系OSで、同時期に同じソフトで 同じコンテンツや作業に供した経験がある人って、普通いないでしょ? Windows 7が軽いという印象は、10年前のコンテンツでのこと 10年前のPCで、現行のUbuntu 20.04LTSを動かして 現在のコンテンツ、たとえばYouTubeで フルHD60fps動画を視聴したら力不足を感じたりします。 しかし、それがWindows 7なら軽いかといえばそうでも無いはずです。 Windows 7時代の代表的なCPUは初期のi7ですが Windows 8発売直前で、i7-3770Kなど第三世代Core iでしたが 初期のWindows 7機には、Celeron M520やAtom Z540など かなり非力なものがあり、性能差はPassmarkのスコアで36倍です。 https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-Atom-N450-vs-Intel-Celeron-M-vs-Intel-i7-3770K-520/618vs704vs2 実際の搭載製品は、数年続けられましたから 2009年のWindows 7を2018年のPCで使った人もいますし 10年前に作られたOSなら、べらぼうに軽快に動くはずです。 かといって市販OSではないほとんどのLinux系OSでは サポートを10年も続けるようなことは無く 10年前のUbuntuを比較に出してくる意味がありません。 Windows 7と比較しようにも、それぞれの人の Windows 7体験が違いますし 想定する比較条件が違い、混乱しやすくなります。 ですから、考える必要があるのは Windows 7で動かしていたPCに 遜色なく軽快に動くLinux系OSはどんなものか?であって Windows 7との比較という基準はあまり意味がありません。 実際、Ubuntu 20.04LTSでも 第三世代i7くらいなら、普通に動くはずです。 個人的にはUnity化以前のGNOMEも、あまり好きじゃ無いので Linuxユーザー歴の8割くらいはKDEを使っていますし 現在はメインはKubuntuで、18.04LTSを i7-4770Kで使っていた時期にも、重いとは思いませんでした。 しかし今、大幅に高速なi5-10400でKubuntu 20.04LTSを使ってて 特定ソフトの不具合による動作不良は起きています。 その問題は、OSを軽くしても変わらないでしょうし 使い方によっては、体験することが無い人もいます。 そういう人にとっては、第三世代のCore i5くらいでも Ubuntuで問題無いと感じる人もいると思います。 特に、Windows 7のサポート終了前後から問題視された Windows Updateの不具合のような問題は Linux系OSではほとんど問題が無いと考えていいでしょうし OSの終了処理などは平均してLinux系OSは短時間で終わりますし 初期のSSDの価値を引き下げたWindowsのプチフリ誘引体質 (小さいファイルアクセスを常時大量に行う体質)は Linux系OSでは問題視するほどには無いので そういった要因を、軽いと感じることもあるかもしれません。 ちなみにうちの実験機は、たしか昨年組んだものですが 中古M/BとCPUを購入して、ありあわせのパーツで組みましたが 当時、最低ラインとして第二世代化第三世代のCore iで 4C4Tか2C4Tという条件で探し、安かったi3-4130で組んで Xubuntu 20.04LTSを入れてあります。 その後、メイン機を組み替えたのでそっちのi7-4770Kを 実験機に差し替えてもいいんですが、面倒くさくて放置しているくらい ちょっとした作業には充分な性能がi3-4130でもあると思っています。 Passmarkのスコアは3255、シングルで1876 ピーク性能は、i7-3770Kの半分くらいしかありませんが あえて、nr_cpus=1オプション付けて、同時実行1スレッドに制限して apt upgrade作業をしながら、ファイルマネージャーを使っても サムネイル生成が遅くなるものの GUI操作自体は普通にできる程度に軽量です。 しかし、それがWindows 7と比べてどうかはわかりません。 一般的に、GUIをXfce4で提供するXubuntuは LXQt(以前はLXDE)を採用したLubuntuのほうが軽いと言われています。 ラズパイ以前から、Android端末のLinux化などのハックで Lubuntuが採用されることが多かったので 軽量OSの代表格となっているのはLubuntuだと思います。 私もNexus7(2013)やdynabookAZをLubuntu化したことがあります。 ただ、数年前にXubuntuと比べて Lubuntuには不足すると感じる機能がいくつかあって 軽量を求める場合はXubuntuを利用するようになりました。 現行のLubuntuの詳細は把握していませんが Windows 7時代のPCのほとんどは Xubuntu 20.04LTSで普通に動くと思っています。 ただ、AtomZ540は内蔵グラフィックのドライバーを intelが提供しなかったための不利がありましたし ごくごく一部に、ほんとうに64bit OSが動かない機種が Windows 7世代にもあります。 そういうものは、Ubuntu系ではもう無理ということになり 64bit対応のCeleron M520なども 単に同時実行スレッド数が1であるだけでなく CPUキャッシュ量が少なめという難点もあり XubuntuやLubuntuでも力不足はあると思います。 また、動画再生支援のように Linux系では利用方法がよくわからない場合や 利用できない場合があったりもしますから OSの重い軽いではなく、機能の問題から 性能不足を感じることもありえます。 結局は、質問者の想定しているPCの 正確な型番や仕様がわからなければ的確にアドバイスできませんし 第二世代Core iくらいになると、内蔵HDDと mSATA SSDを併用できるノートPCなんかもありますから 快適性のためのアドバイスの幅も大きくなる場合があります。

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7はちょっと、魔改造しないとむりかと思いますね。 でも、18.04のLubuntuあたりは、7くらいなのではないかな? Linuxでは、デスクトップ環境が変えられるので、主に、重さはこのデスクトップ環境が、リッチだと重くなるんですよ。 GNOMEとかが、代表で。 たぶん、今のUbuntuのデフォルトのデスクトップ環境が、GNOMEかと。 違うかな? で、Lubuntuが軽いのは、このLが、デスクトップ環境のLXDEのLだと思うので、そこそこちゃんとしていた軽いです。 OSも低スペックで動くようにチューンしてあるとは思うけど・・・、実際、ボクにはよく分からん。 人気の理由は、いつからは知らんけど、日本の情報が多いからじゃないかな?