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2021/7/25 15:42

44回答

なんかたまになろう小説で読んだ作品を文庫本でも買う人いますがメリット教えてください

回答(4件)

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基本的に、お金出して買う価値があると感じる作品のみ購入してます。 好きな作品は漫画でも本でも何回も読み返すので、いずれ閲覧不可になる可能性のあるweb作品をちまちま保管するのは面倒臭いし、作者へのお礼・お布施の意味を込めて読了済みの完結作でも気に入ったら購入します。 またwebと出版で大きく展開が異なる作品もありますし、おまけSSなどが入っている場合もあるので、そういう違いも楽しんではいますがお布施を兼ねたお礼&読み返したい(保管したい)のが一番大きな理由。webとまったく同じでも気に入ったら購入します。 元々、商業作品でも凄く気に入った作品は書籍&電子&数種のおまけ目当てで複数の販売元で買ったりする派です。

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なろうは下書きで、書籍版が清書。書籍では中身も変える、という作者もいます。 余裕があるなら、楽しませて貰ったお礼に本を買うという読者もいます。 買わないと本というのは続きが出る可能性が減っていきます。最終話まで書籍化されるケースは極めて稀なのです。 だから勝って応援して続巻を期待するという読者もいます。 その辺はひとそれぞれかと。 個人的にですが、好きな本は手元に置いておきたい物じゃないですか。 無料小説投稿サイトなんて、いつ作者がアカウントを消すかも分かりません。 いつまでも読める保証はないのです。 加えて、紙の本が欲しい場合、よほど売れない限り、購入可能な期間は限られます。10年単位でみたとき、買えなくなっている本なんて枚挙に暇がありません。 そして、もしも続巻されずに打ち切られ、作者が作品を削除したり、アカウントを削除したら、もう読むことは出来ません。 懐かしさを覚えて、読みたいと思った頃には手に入らないのです。 #有名作品でもない限り、古本が市場に残る期間もそこまで長くはありません。 なので私は打ち切られないようにと願いを込めて買ったりします。 ネットで読めなくなっても読み返せるように手元に置いておきたいという気持ちもあります。 あと、WEB版との違いを見付けて楽しむためにも好きな作品は購入します。 以上、私見ですが参考になれば幸いです。

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web版と書籍版で内容が異なる場合があります。 アニメ化したデスマーチなど、web版と書籍版でだいぶ違いますね。 私個人の意見としては面白みを感じられない方向に変わってしまったので、途中で買うのやめましたけど。 また、書籍版には書き下ろしのショートストーリーが付いたりもします。 web版では読めないそういう物目当ての場合も考えられます。 「書籍版が打ち切りになり心が折れたので更新しません」という作者もいますので、完結前にはそれを避けるために購入する人もいるでしょう。 完結後でも応援のために買う人もいると思われます。 売れまくってくれれば次回作の執筆意欲も湧くでしょうが、売れず生活費に困ったら小説書くヒマもなく当面の生活費稼ぎに明け暮れることになるでしょう。 「次回作期待してます!」と感想を書くだけだと作者が生活できませんので、応援するなら印税で作者が生活出来るように買った方がより強い応援になるでしょう。

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書籍化される作品は、だいたい未完結で、書籍化するので打ち切り・削除が基本なのですが、完結なんですよね? でしたら、ファンだから購入したい、削除されるだろうから後でも読むために購入したい、というのが考えられます。