訪問着を着る際の補整について

着物、和服81閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

golliraさんでも体型ならではの着付けの悩みがあるのですね。 私も諦めずにうまく着付けられるように日々精進します(^.^) 添付動画の部分のおはしょりの処理いつも苦戦しています。そこをうまく処理できたと思っても帯板巻くと今度はおはしょりにプリーツが現れて、、( ω-、) 補整が足りないとは分かっておりますが、暑くて+αで漬ける気力もなく(^_^;) 動画のおはしょりの処理の仕方試してみます! ありがとうございますm(__)m

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともご丁寧にアドバイス下さり、ありがとうございます。 もうちょっと練習に励まないといけないな、と思いました。アドバイスを元に試行錯誤してきれいに着付けられるよう頑張ります。

お礼日時:7/27 12:53

その他の回答(1件)

1

一番単純なのは、胴にタオルを巻くのではなく、タオルに紐を付けて補正具を自作します。 その補正具に、脇や背中など、付けたいお肉がわりを付けていきます。 ガーゼでも、綿でも、タオルでも大丈夫です。 そうすると、補正具を付ければ自分に合った補正となるわけです。 ただ、寸胴になどする必要はないと思いますよ? もちろん、ご自身が見て美しいと感じる姿を追求するのは大事ですが、着物で、そんなに身体にぴったりしていると動きづらいです。 余計なシワがなく、要所要所にたるみがないために、身体にフィットしているように見えるだけではないかと思います。 元々、腰には帯を巻きますでしょう? 最初っから寸胴になっていたら、帯を巻いたらビヤ樽になってしまいますよ。 質問者様の着姿が身体に合っていないように見えるのでしたら、どこが悪いのか、どこが美しい着姿の人と違うのか、よく見比べてみては、と思います。 たとえば、脇がだぶついている人は、大抵が、着物を合わせたときに、キッチリとたるみを脇に折込んでいません。 胸元が浮いて見える人は、半襟つまり長襦袢がきちんと着れていません。 お尻が目立つという方の多くは、お太鼓のたれ先がヒップトップになっていません。 そんな勘違いはないでしょうか? あと、私は訪問着を着る機会は少ないのですが、着付講師をしている知人によりますと、プロの着付師さんは、フォーマルなときなど、あえて別の人に着付をして貰うことも多いのだそうです。 やはり他装の方が美しくできる部分があること、 他の方の着付テクニックを学ぶということ、だそうです。 自分で着られるのに、余計な金を出すのもばかばかしいですが、より美しく着るための勉強代という考え方もあるのかもしれません。

1人がナイス!しています

アドバイスありがとうございますm(__)m 余計なシワがなく、要所要所にたるみがないために、身体にフィットしている←まさにこれです。 テレビで見かける女優さんなども身体にフィットしているように見えます。 元々のスタイルが違いますが、上から下まですとーんとした感じがきれいに映っています。 私の場合、どうしても腰の出っ張り(股関節が一番出っ張っている)が気になります。 もはや、スタイルの問題になってしまうかもしれませんが、プロの方に着付けてもらうとどこに足せばいいか、よく分かりそうですね(^.^)