国民年金保険料の学生納付特例制度を申請した期間の後、手続不備等により保険料滞納を起こしてしまうと、学生納付特例制度による期限の利益(10年間遡って保険料を納付できること)は喪失させられるのでしょうか?

補足

質問が上手く伝わらなかったようなので、想定例でお訊ねいたします。 2018年4月 大学生が20歳になる。学生納付特例制度の申請 2020年3月 大学卒業 2020年4月 大学院進学。学生納付特例制度の申請漏れ 2021年4月 大学院進学時の学生納付特例制度の申請漏れに気づく このまま大学院進学時の学生納付特例制度を申請しない場合、2020年4月の保険料を2022年5月までしか遡って支払えないということは承知しましたが、2018年4月の保険料は2028年4月まで遡って支払えるのでしょうか?

年金 | 社会保険93閲覧

ベストアンサー

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2021/7/26 14:59

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2021/7/27 4:32

猶予が認められている期間は、その期間は猶予ですから 10年追納は可能です

その他の回答(2件)

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滞納というのが分かりませんが、納めなかったすなわち未納になってしまった期間があるということですか。 では関係なく学生納付特例を受けた時から10年間は追納できます。

補足について であれば 2018年4月~2020年3月の学生納付特例期間は10年間追納可能です。 また2020年4月以降の期間については、今からでも学生納付特例の申請は可能です。申請時から2年1か月遡れます。

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学生納付特例などを含めて猶予や免除を申請して受けられた場合は10年前まで追納出来ます。 ただ申請をきちんとしてないと未納ですから2年になります。 申請はちゃんと期間を書いて申請しますので区切ります。 未納期間と猶予期間は別々です。

追記について 結局同じことを書くことになります。 大学の時は申請してるので10年まで遡って支払える=追納 大学院は申請漏れなのでこれは未納扱い この期間は2年たつと追納出来ない。 遡って支払うことは追納するということ。 でもいま大学院に在学してるならまだ申請は間に合います。 だから漏れていたなら再度申請すれば良いと思いますよ。