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2021/7/26 19:43

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カメラって、写真を撮るレンズと、撮影者が覗く窓が別別になってるけど(レンズの光景が撮影者に見えているわけではない)、覗いてみた風景と、実際に映った写真の画像が違う(上下にズレている)わけですよね?

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一眼レフの構造です。ファインダーで見ているのはレンズを通った光ですからズレ(視差)は生じません。シャッターボタンを押せばミラーが上がってシャッターが開き後部の撮像素子(フィルムも同じ)に 感光します。ですからファインダーで見ている像と写る像は同じです。

その他の回答(10件)

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フィルムカメラ時代の 一眼レフと言うきぢゅ以外ではその通りでした・・ しかし 一眼レフになりデジタルになった今その考えは間違っていますよ!! 写真を撮るレンズと、撮影者が覗く窓が別別には、なっていません 撮影レンズで結像した、その像をファインダーで見ています 一眼レフ、デジタルカメラに「視差」はありません!! それはコンデジでもスマホでも同じ! 勿論・・・ 安価なペンタダハミラーの一眼レフでも視差はありません!!ただそのクラスのファインダーでは・・ 視野率・・ 実際に写る範囲とファインダーで見える範囲に「差」はあります・・ 上下左右に(均等に?)差がある・・ だから「視差」はありませんそう言うカメラででも レンズなど機材さえあれば・・・ 超接写はできますよ

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ペンタプリズム採用の良い一眼レフやミラーレス一眼では、フィルムや素子の撮像面に対しズレはないはずです。 安いペンタダハミラーの一眼レフでは、ファインダーを覗いた時にはフィルム面や撮像素子に写るモノより、上下左右が少しずつ削れて見えています。

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そうですね。近接撮影だと、結構気になります。 それでも、取りあえずレンズの光軸上にファインダーがあると、三脚のエレベーター機能で微調整できるので、対応は楽です。左にオフセットされちゃうと、私は使いづらいなぁと思ってしまいます。 昔のコンパクトカメラなどは、撮影レンズと別になったファインダーが付いていたりしましたが、写野の枠が複数描かれていましたね。近接時には内側の枠内に被写体を収めるなど、当時は気を遣っていました。

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レンジファインダーや二眼レフなどですね。 撮影用のレンズと、ファインダー用のレンズが別でしたら同然ズレは生じます。 パララックスと言います。 高級なレンジファインダーなどはファインダー枠が動いてパララックスを減らす物も有ります。 特に近接撮影ほど誤差は大きくなります。 ただ考えてみて下さい。 1km先の標的を撃ち抜く狙撃用のラージボアライフルも銃口とスコープは上下にズレています。 同然、調整の問題も有りますが近接撮影以外ではファインダーのズレは気にする程は有りません。