森さんや、麻生太郎さんの世代が、 話すと失言が多いのは なぜですか?

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毒舌や強気の発言が強さや権力の象徴みたいな考えがあるからです。 石原慎太郎もそうでした。 物事をハッキリ言える人、力、それがリーダーシップや尊敬を生み出すのです。 良いかどうか、合ってるかどうかは別として。 それが行き過ぎて余計なことまでつい言ってしまうのが失言の素になります。

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あれを「失言」というのが間違いです。 本人は心から信じたことを「正しい」と思って口にしていますから失言ではない。 要は、根本的に価値観が時代に合っていないだけ。 そして、それは自分が正しくて周りが間違っていると心から思っているので質が悪いです。だから謝りも反省もせず、何度でも繰り返します。 人間はあまりに権力に浸りすぎると、周りに配慮するとか、自分を客観視できなくなって、老化がそれに拍車をかける。周りもそれを正すことができない。 森さんは自分より権力のあるIOCから言われるまでは辞任なんてする気なかったですから。今また森さんを役に復帰させようとしている(というか自分で要求していて周りが困っている)そうだ。世の中狂っている。 昔なら、もっと早くにご隠居になるか、天に召され、そうして政治家や官僚も入れ替わって時代が変わったものですが、長寿日本の弊害で、時代がいつまでも変われない。その下の世代は価値観が変わっているから、それを押しのけてまで権力をつかもうとも思わない。 老人だけが元気な国。 政治だけじゃなくて社会のどこにでも同じことが起きていますが。 本来、世の中が必要としているのは、若者が若気の至りで躓いた時に助言をくれる「老賢人」であって、頭上で重しとなる化石ではないのですが。最近は賢者と呼べる人間が減ってしまいました。

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自分の周りをイエスマンで固めているからです。

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昭和の高度成長期の男性はほとんどあんな感じですよ。当時の日本はレディーファーストとは真逆の考え方が中心でした。夫婦でも、「女は男より3歩下がって歩け」や「女は男の影を踏んではいけない」などの古い考えが多かったのです。ウチの家系も正月になると親族が集まって、そんな感じでした。男は酒とタバコとおせち。女は食事に参加してはならない、食べるのは残り物。とかありました。田嶋陽子が見たらブチ切れそうな現実が当時は存在していたのです。森さん、麻生さんの世代はそう言った思想の下で育って大人になってきたから、化石の様な考えが頭から離れないんでしょうね。

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