政権の人気取りか?! 「黒い雨」訴訟で国が上告を断念したことは被爆者の方々には喜ばしいことです。

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若い人は知らないかもしれないが この件 何度も何度も裁判が行われ 何度も何度も 際限なく対象地域が広がってきたという歴史があります。 これで飯を食っている人すら存在しています。 政治とは調整業務ですから どこかで不満を漏らす人は必ずいます。 初期には 黒い雨が降った地域が 科学的に検証され 地域が拡大されたという歴史は有りますが 既に今回の判決文は 雨が降ったかどうかは良く解らない それでも範囲を広げろと言えば それは際限なく広がってしまう事を意味しています。苦情を言えば勝ち・・・・そんな政治はそれはそれでだめです。多分 上告はしない しかし 科学的に際限なく広げるなんてあり得ない何かが示されると思います。

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微妙なところですね。 正直、みんな忘れてますが国に対する損害賠償訴訟って政治家の腹は全く痛まないんですよね。 結局、支払われるのは税金なので! ましてや昔の行為に対する訴訟なら尚更、現政権にとってはどっちでも良い話です。 ニュースとか見ていると何につけ「国の責任で保証すべきです」とかエセコメンテーターが言ってますが国が支払う金は税金なので国民が広く薄く支払うということなのに気付いてコメントしているのか疑問です。