もしも日本軍が第二次大戦時に同盟国のドイツ側から銃器や戦車、戦闘機を大量に輸入していたらその後どうなっていたでしょうか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:8/1 10:48

その他の回答(13件)

0

戦前のドイツは1938年まで日中戦争中の中華民国を支援して軍事顧問団や兵器輸出をしているので、日本と軍需貿易が成立するとしても中華民国への軍需支援が止まる1938年4以降から欧州戦線の開始され英国海軍によってドイツの海上輸送貿易網が停止させられる1939年9月までの1年半程度の期間しか貿易ができません。そしてこの時期ドイツの生産力は自国の軍需に手いっぱいで日本に輸出するだけの余裕がないため、どうにもならんでしょう ドイツが自国向け迄減らして日本に送り込めば日本には初期型の3号戦車や4号戦車、88㎜高射砲、Bf109Eくらいまでは供与されうると思いますが、パンターやティーガー、Me262やFw190などは開発完了していない為届かず、たいして利益にはならないでしょう 設計図など実物を送らずとも潜水艦で相互に技術や情報をやりとりすることは、遣独(遣日)潜水艦作戦としてその後も行われ、レーダーや戦車の図面などは供与され、日本からも空母などをはじめとした艦艇や艦載機の部品、運用ノウハウなどを供与していますが、ドイツからもたらされた技術で活かせたのは半分程度。残りは日本の技術力では製造不能だったり、実情に合わないものが含まれていました

0

局地的に日本が史実より有利になる展開もあるでしょうが、結局は負けると思います。 日本が負けた最大の理由は、兵器の質というよりも、保有する生産能力(≒資源を兵器や弾薬を含む軍需物資に変える能力)や後方支援能力(必要な場所に十分な量の軍需物資を素早く確実に届ける能力)で圧倒的に劣っていた点なので…

0

ドイツ軍の戦車は中国や東南アジアの交通インフラでは重すぎ、またドイツ軍機は航続距離不足から日本の主戦場では役に立ちません。中国戦線ではZB26を大量に鹵獲し弾薬生産まで行われていますがこれがMG42になっても大きく変わらないでしょう。

0

ドイツから大量の銃器・戦車・戦闘機を輸入していたとしても、戦局に何の変化はなく、緒戦で日本軍は勝利しても、その後は物量に勝る米軍に押されて史実通りに日本は負けます。 それらの兵器を大量に輸入して、南方の部隊に配備したとしても、戦うためには弾薬や燃料などの補給が必要で、米軍に制空権・制海権を握られ、補給物資を積んだ艦船が途中で米軍の攻撃で沈められ、戦地に補給が届かない状況になれば、どんなに優れた兵器も使い物にはなりません。

0

日本への輸送自体が困難な状況だから輸入自体がほとんど出来ない=意味無し。