ID非公開

2021/7/28 1:35

44回答

士業業界資格マウントが多すぎる件について。

資格 | 法律相談240閲覧

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ベストアンサー

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ID非公開

2021/8/2 16:20

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

知恵袋のアカウント何個も作って暇人すぎでしょwww 精神障害者の引きこもりニートは仕事しましょうね♡

お礼日時:8/2 16:32

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一般論として各士業法令を単純に整理すると次のとおりと考えられます。 ・行政書士 法定独占業務 a 専門職がいない分野の代書 法定可能業務 b 上記a分野の書類作成の相談、提出代行、一部代理 一般可能業務 c 誰がやっても許される業務 ・弁護士 法定独占業務 a 法律事件の相談、代理 法定可能業務(紛争性必要説を採用) b 法律事務の相談、代書、代理 一般可能業務 c 誰がやっても許される業務 ・司法書士 法定独占業務 a 法務局・裁判所にかかる法律事務の相談、代書、前者につき代理 法定可能業務 b 一部法律事件の相談、代理 一般可能業務 c 誰がやっても許される業務 ・公認会計士 法定独占業務 a 財務監査・証明 法定可能業務 b 財務にかかる相談、代書 一般可能業務 c 誰がやっても許される業務 ・税理士 法定独占業務 a 税務にかかる相談、代書、代理 法定可能業務 b 財務にかかる代書 一般可能業務 c 誰がやっても許される業務 さて、現代社会では多くの場合、依頼者が求めてるものは「(1)専門的知見ある相談 → (2)実施」です。 気にされている行政書士のマウント?に関して言うと次のようなことが言えます。 ・行政書士の非優位業務 例えばこれは、行政書士が「法務相談・相続相談・経営相談」などと謳っている相談からの実施業務です。 前提となる相談業務は、c誰がやっても許される相談ならびに一部b作成相談です。しかも行政書士の場合は、c相談もb作成相談も専門職のように担保された専門的素養に基づくものでは無いものになります。 もはや相談の時点で、依頼者から求められた事が担保されてないので致命的です。 また、専門職がその実施部分を放棄していません。 ・行政書士の優位業務 例えばこれは、許認可業務です。 行政書士に許認可関係の専門的素養が担保されてるとは言い難いcb相談業務しか出来ないとしても、専門職は行政書士のa代書独占の存在によって実施部分が手を出しにくい法制度になっているので、行政書士がそれを担うのは当然であって優位であると考えられます。 >最終的に行政書士がマウントを取られるようなことが多くないでしょうか? そうなのですか。やるべきことをやれば、誰がマウント?を取るとか取られると言う話は無いと思いますよ。 もちろん、他人の道場にその道の素人が侵入すればマウント?を取られるのは当然だとしか言えません。 >行政書士がなんとなく見下されるのは行政書士が法律家と括っていることに対しての反発かと思っていますがどうなんでしょう? 確かに自称することは自由ですが、法律の定めからしても行政書士が法律家と言うのは無理がありそうですね。

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単なるネタとして言ってるだけで、いうほど気にしている人はいないかもしれないですけどね。 車の免許も、AT限定の人に対して、MTも乗れる人がマウントとってますもんね。

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独占業務の広さの差と、試験免除が原因と思われます。 司法書士は特殊ですが、他の士業では 弁護士>弁理士>行政書士 弁護士>税理士>行政書士 公認会計士>税理士>行政書士 が、独占業務範囲や試験免除規定から成り立ちます。 そもそも、士業の構造そのものが古いのかも知れないが、法改正しないとどうにもなりません。

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